2015年05月21日

MG 武者頑駄無Mk-II 完成

こんばんは。ぶちゃです。

ホビーショーも終わり・・・現実世界に魂を収めこんでいる最中です。。

そんな中、MG3コンペが始まりました。

現在投票期間中ですので、数々の超絶作品をお楽しみください。

第3回MGコンペ [MGC3][MG]模型SNS|ガンプラ|プラモ

投票期間は、5月27日までとなります。

さて、私の作品ですが、以前から宣言していました武者頑駄無です。

ガンダム・・・この私がガンダム作品ですよっ

I LOVE ZEON ですが、、でも良いっすね。ガンダム。楽しかったっす。

私は主人公と言うよりも、準主役や名脇役、ボスキャラが大好きなんですねぇ~

ハリーポッターで言うヴォルデモート、あぁダンブルドアも好き。

ロードオブザリングではガンダルフですかね~。アゾクも良いなぁ。。

まぁ、、ハゲと爺ちゃんが好きなんです。ガンダムでは、当然の如くガトー様。

かなり脱線しました。すみません。。


武者頑駄無。これがリアルなもんだから、子供の頃のSD武者を思い出しながら楽しく改修出来ました。

商品のMG武者頑駄無は、キットとしては素晴らしい出来です!

ですが、私が思い描く武者とは路線が異なるため、色々と改修をしました。

改修録は、、今までのブログを参考ください^^;


今回、MGコンペに既にUPしてますので、同じ写真をUPしても意味ないと思いましたので、他の角度の写真をいくつかUPしますね。

如何でしょうか。

また、制作記には載せていませんでしたが、太刀の塗装。

これ、なにげに持ち手の柄部分。かなり塗装に拘り&塗り分け塗装地獄でした。

白・紺色・金の塗り分け。綺麗に出すにはどうすれば???

と考えた結果・・・これ、何気にマスキングなしでの塗装です。

種明かしをしますと・・・柄の紺色部分は、プラの下地です。なので、ここは無塗装。

白いひし形部分は、紺色部分より凹んでおり、更に金色との円形状部分は更に凹んでいます。

なので、塗装順番で言うと・・・

①サフ塗装

②全体を白で塗装

③棒ヤスリで全面均す

④エナメル塗装で円形状に金塗装

これだけです。

③番のヤスリがミソとなり、白い部分は段落ちですので、ヤスっても塗装が剥げません。

ただ、紙やすりやスポンジヤスリでは奥まった所まで削る恐れがあるので危険です。

また棒ヤスリもそこそこ良いものを使わないと、仕上げ面にならないので注意です。

鞘は、赤→ピンクへ先端に向かいグラデ塗装し、クリアで仕上げました。


あと、手・・・ですが、こちらニューVer.Kaから流用してます。

関節部分は塗り分け塗装しました。

最後に記念撮影・・・

凛々しいな~。ベアイアンさん。

ほんと、お前カッコいいよ。


以上です。。

で、今回武者を作ってですね、、毎年1体は作ろうかと計画。

早速ですが・・・気が早いですが、、来年にはこちらをリアル武者にしたいと思います。

今回の武者がMGなので、こちらもMGザクVer2.0辺りを使って改修を進めたいと思います。

もしくは、ハイザックの方が良いのかも?

まぁ、、色々と改修を楽しみながら進めます^^;


では、、、次回のUPはガン王チーム部門にエントリーした作品をUPしたいと思います。

お楽しみに☆

  


Posted by ぶちゃ at 23:35Comments(4)

2015年05月06日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記006

こんばんは。ぶちゃです。

ガン王提出が終わり、ホッと一息つく間もなく、、MGコンペ用の武者頑駄無を進めてます。

で、本日、、機体が完成しました!

すみません・・・写真はスポット角度やカメラの設定を合わせてないので、、ちょっと綺麗に映ってないですが、再度ちゃんとしたモノを後日UPします。。

この武者頑駄無・・・時期的にですが、ガン王のオープンに出しても良かったなぁと、色々と考えてしまってました。。

元々MG様にお世話になっている事もあったので、MGコンペにと思って進めていましたが、ガン王・・・目移りしましたよ(笑)

しかし、、、ここでUPした以上は、公に公開しましたので、ガン王は見送る事として、MGコンペに集中☆

武者は、この後、和を盛り込んだジオラマを作成します。。間に合うかな・・・。

何かしら結果を残すことが出来たらいいな~。


今回こちらの武者は、MGコンペ以外にも5月16日、17日開催の静岡ホビーショーと10月に予定されております千葉しぼり様の展示会にて、一般卓展示で置かせて頂く予定です。

千葉しぼり様の展示会では、デフォルメ選手権にもエントリーしており、こちらも隠密頑駄無と言う事で、私が出させてもらう物は武者三昧になってしまいました。

隠密は・・・以前UPして以来、、制作が進んでませんので、、ちょっと気合い入れてこちらも進ませないとですね><ノ


静岡ホビーショーまではドタバタしてしまいますが、、引き続き作品作成頑張ります^^;

  


Posted by ぶちゃ at 23:54Comments(2)

2015年03月23日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記006

こんばんは。ぶちゃです。

京都から帰り、色々と和の心を注入して参りました・・・

博物館、お寺などなど名所を観光し、武者制作に熱いモノを注入して参りました。

で、明日朝早起きなので、、今日は武者の塗装状況のみをUPします。

顔と胴体の塗装を進めております。

どうでしょうか。だいぶ改修前とは別の物になったかな~と思ってます。

急遽着けた顔の金色部分「面頬」がかなりお気に入り。

チッコイプラ板を削って付けた甲斐がありました^^;


胴体部分を見て、少々塗装が粗い?と見えますが正直粗いです。

スプレーのように、粗いです。

それもそのはずヤスリは600程で止めてありますので。

この少々ザラザラ加減は狙い通りで、この上をコンパウンドで磨きます。

その後、シルバー系のウェザリングパウダーなどで適度に汚す!

そうすると使用感ある甲冑っぽくなるため、鈍い光に鋳肌っぽい表現になります。

これはあくまでも私の勝手な方法です。

鋳肌っぽくするためには、今回のように下地を少々粗めにしてもいいんですが、これだと均一な粗さが必要になりますので、結構面倒です。

磨いた場合、表面に光沢が出てしまうので、鈍い光にはなり辛いですが、その場合は塗料の粘度を上げれば良いかと。

しかし、私は塗料の粘度で表現を変えるのは塗面が分厚くなってしまうので、あまり好まないので、前者の方法で行ってます。


と、今日はこの辺で。

また続きを近いうちにUPします~^^;


では、おやすみなさい・・・zzz

  


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2015年03月18日

そうだ 京都、行こう。

こんばんは。ぶちゃです。


そうだ 京都、行こう。


と、言う事で、明日から京都に行ってきます^^

観光です。色々とお寺や時代物などを見学しながら・・・

今制作している武者にも色々とイメージをたたき込みに勉強して参ります!


・・・・で、京都とは別ですが、以下武者の状況です。

この写真は、日曜日に参加したオオゴシ先生の模型教室での写真です。

オキサイドレッドのサフを吹いた状態です。

まだ表面処理の確認段階なので、もう一度サフします。

で、メッキパーツはと言うと、こんな感じです。

今日、塗装しました。

今の所、金色は二種類に分けてます。

左側がブラストゴールドで、右側が、ブルーゴールドです。

メッキのピカピカ感はオモチャっぽくて少し五月人形チックに見えてしまう、、、それに比べ、この鈍い光加減がたまらなく好きです。

京都から帰ってきたら、塗装は再開します。

今回の京都旅行は、模型遠征も含め考えてますので、ボークス ホビースクエア京都にも行ってこようと思うます^^ノ

明日早いので・・・そろそろ寝ます・・・。おやすみなさいzzz

  

Posted by ぶちゃ at 23:50Comments(2)

2015年03月13日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記005

こんばんは。ぶちゃです。

3月8日に、渋谷で開催されましたオオゴシ先生の模型教室で、こちらの武者を進めてきました。

で・・・、ついに武者頑駄無の改修、完了~~~☆

ここまで、約3~4週間と言った所でしょうか?!

真っ黒い武者頑駄無でしたが、3分の1くらい白いプラ板へと代わりました。

全体バランスはそれ程いじっていませんが、改修前とはだいぶ差別化できたと思っております。

本体の改修を完了としましたが、背中に背負っている銃は、作り変えようと思います。

これだけノーマルって嫌ですし、武器って結構サボりがちになりますので・・・ここにも気合を籠めたいと思います!


以前の改修から進めた部分は、「足のボリュームアップ」と「首の後ろに衝立の追加」くらいです。


足はこんな感じです。

改修前と比べると、かなりボリュームを増したのが分かるかと思います。

箱組プラ板でガツンとデカくしました。

武者と言うだけあって宇宙用と言うよりは陸戦用とは思いますので、大地を喰らいつくような迫力ある脚を目指しましたので、ブットクした太ももに対し、この足の甲もデカくしました。

首の後ろの衝立はこんな感じです。

首を取って見やすくしました。

バックパックの上に、こちらもプラ板で箱組を作り追加しました。

武者と言う事だけあって、首回りは守らないと!

それ以上にコックピットですが^^;

しかし、武者の名に相応しく改修するにも、どうしても首回りが貧弱だと弱そうに見えてしまうんですよね。。

このマークIIも意外とキャシャなので、骨格を太くする事で見え方も変わると思います。

また、この首の後ろの衝立がある事で、正面から見て背景が遮られます。

それだけでも、首回りはボテッと重みを増した視覚効果が出ます。

あと、拳を別キットから付け替えました。

贅沢にもニューVer.Kaから流用し、指をフル可動させました・・・

ニューのキットはジャンク所有していないので、、、もう一個お手手がほしぃす。。


今週から塗装に入れそうです。

もちろん・・・ノーマルカラーの塗装はしませんよっ

武者頑駄無であって、こちらマークIIではない。

なので、エウーゴカラーでもティターンズカラーでもありません。。

まだ構想ですが、、、お楽しみに・・・☆

  


Posted by ぶちゃ at 00:18Comments(2)

2015年03月05日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記004

こんばんは。ぶちゃです。

早いものでもう3月突入ですねぇ。。

そう思うとやる事がかなりあって、ちょっと時間に追われている状態・・・です。。

武者頑駄無もおおよその改修をしましたので、そろそろ細かい所を仕上げていこうと思います。

前回までで腰パーツを終えたので、次に腰に下げた日本刀をいじくりました。

結果からですが、こんな感じに。

このキットでは、両側に1本ずつ日本刀を装備していますが、左側に2本まとめました。

これはですね・・・実際の戦国武将の参考資料からもそうしました。

何故片側に日本刀を携えているか。

私の知る剣道の達人からの情報ですが・・・日本刀そのものには重量があり、両手で持つ物との事。2本携えている場合でも片側に纏めるのは、二刀流の為ではなく、予備として常備している。との事です。

ちなみに宮本武蔵の二刀流も、実戦では二刀流にはしていなかったらしいです。。

と、言う事から片側に纏めたのは・・・この話を後から付けた訳でありまして、、私の場合は単に戦国武将の資料からこのようにしたまでです^^;

しかし、、重さが原因で二刀流の実現は無かったのであれば、このモビルスーツにはその理由は皆無・・・。

モビルスーツなら・・・両脇に日本刀を提げて二刀流だっておかしくはないですね。

まぁ、戦国武将の雰囲気を味わってもらうためにも、この方がカッコいいでしょ?

・・・それと、片側に纏めた事で、刀を同じ方向に揃えてしまっては味がないので、写真のようにクロスさせました。

この方が立体感あって、カッコいいなぁと思ったので。

鞘を支えるパーツを片側に固定し、クロスさせるように作成しました。


そろそろサフでも吹いて、塗装準備に入ろうっと。

  


Posted by ぶちゃ at 00:22Comments(5)

2015年02月28日

静岡ホビーショーに向けての作品製作会

こんばんは。ぶちゃです。

今日は午後から新宿模型ファクトリーにて、静岡ホビーショーに向けての作品製作会に参加して参りました!

新宿・北千住の受講生様とオオゴシ先生とで楽しみました^^

私は、現在進めている武者頑駄無を持参。

・・・で、ですね、、制作に夢中過ぎて、あまり写真撮りませんでした^^;

なので・・・家に帰って撮り直した写真ですが!

先ずは、顔の両側にあるクルンと丸みを帯びた部分、「吹返し」と呼ばれる部分。

実は、ここのパーツを作り変える予定はなかったんですが、片方を紛失してしまい・・・作るはめに。

ここのパーツは丸みを帯びているため、プラ板を丸めて加工しても良かったんですが、両側同じ曲げ具合にするため、エヴァーグリーンのプラパイプから削り出しました。

エバグリは、そこそこ太めのパイプがラインナップされています。

材質も柔らかいため、真円として使わずに、円弧として利用するにもすごく価値があると思いますよ。

ちなみに、首回りに使ったプラ板も、このプラパイプを使っています。

それと、前回ちょっとお見せしました佩楯に合わせて、胴回りも進めました。


中央の股関節部分も、重ねあわせを上からプラ板で貼り直し。

ここに合わせ、両脇部分も、貼り直しです。両脇はまだ段差を落とした状態です。

そんでもって、後ろも・・・

まだ途中ですが、こんな感じに進めています。

これで統一感が出るかな?

黒いガンダムでしたが、だいぶ白くなってきました^^;

  


Posted by ぶちゃ at 01:07Comments(2)

2015年02月26日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記003

こんばんは。ぶちゃです。

今日はチョロッと簡単にですが、現状況を公開^^ノ


腰パーツを改修しております。

こんな感じで、佩楯(はいだて)をプラ板工作して組み替えてみました。

組み替えた・・・と言うのはですね。

元パーツと比べると分かるかと思いますが↓↓

鎧で言う佩楯と言う部分で、大腿部・膝を守る武具です。

この重ねあわせられる段差ですが、本来は上から下に重ねられていますが、この武者Mk-IIは、全て下から上に重ねられています。

佩楯のみでなく、日本古来の武具は、組み付け上全て上から下に重ねております・・・

こんな感じに。

写真のように、確かに下から重ね重ねあわせるのは、ちょっと機能性が悪そうですね・・・

まぁ・・・こんな感じで、プラ板工作しましたが、もうちょっと細かいディテールでいじって行こうと思います。

盛り上がるモモ。。いいっすね。

佩楯はもうちょっと長めにしようと思ったんですが、モモをインパクト着けるために、元パーツに対して2mm程の延長で留めております。

このまま胴回り中心に、もうちょっといじり倒します^^

  


Posted by ぶちゃ at 00:17Comments(0)

2015年02月22日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記002

こんばんは。ぶちゃです。

武者頑駄無の脇立(角)をプラ板から削り出ししました。

イメージの黒田長政の脇立とするには、もうちょっと気持ち細くなので、明日微調整しようと思います。

あと、額部分に取りつくパーツは、キットのままだと五角形のガンダムのツノなし状態パーツが取付きますが、これを日輪にします。

これでだいぶイメージが変わったんじゃないかな~と思ってます^^

このキットって、恐らくほとんどの方が手を出していないキット・・・だと勝手に思っています^^;

そう言うキットって多少な改修をしても、その苦労が滲み出ない・・・元キットを知らない以上は、気付かれ難い。

が、残念な所・・・><ノ

なので、パッと見でも改修ヵ所にインパクトが来るように作るのも、希少キットを改修するポイント・・・と言うのが、私の勝手な持論です^^;

それと、人形顔が命!最も力を入れるべきは、顔!

と言う事で一旦、顔の改修は終了~

明日からは腕、足、腰回りに入ります。


で、今回の脇立のプラ板削り出しは、パテにしようか迷いました。

パテでは、気泡処理やシンメトリー制作に時間がかかると思い、プラ板をチョイス。


改修は、可能な限りプラ板で作り進めた方が良いかなと。

パテは乾燥後の肉痩せの問題、硬化の待ち時間、プラ側との接着、塗装などのデメリットを抱えます。

プラ板で制作可能であれば、後工程で助かりますしね^^


で、今回制作した脇立は、このように進めました。

0.75mmで、切り抜いた湾曲上のプラ板7枚。これが片側分です。

形状は適当で構いませんが、削りを楽にするため削り代を残す程度な形状が良いでしょう。

外側形状は、ハサミでザクザク切れますが、内側の湾曲ってハサミじゃ難しいし、カッターでは、ちょっと厚みがありすぎる・・・

そんな時は、ヒートペンを使うのが楽ちんです。

こちら、ワタクシ愛用の型抜き用のヒートペン。

ちなみに、こちらでスジ彫りも可能です。

金物のガイドに沿ってゆっくりなぞります。この時、下には必ずガラスを敷いてください!


こんな感じにスパッと切れます。

ヒートペンは熱で切断するため、切断面がドロドロになってしまうのでは?と思う方もいるかと思いますが、

このように型抜き用の先端具を使えば、フツーにカッターでカットしたかのように切り口が綺麗です。


7枚をセメントで接着します。

この時、瞬間接着剤はNGです。そもそも瞬間接着剤は用途が違いますので。。

で、ここからが難点。このプラ板をヤスリで削る訳です。特に内側のRをどうやって削るか?

まさかスポンジヤスリで地道に・・・は、何年かかるかわかりません。。

こういう塊のヤスリは、私がお勧めなのがタミヤ製の丸棒ヤスリ。これ、結構最強です。

値段は高価ですが、その分仕事してくれます。

ちょいと錆びちゃってますが・・・丸棒ヤスリの上の平板もかなり使えます。

鉄ヤスリは紙ヤスリと違って削る方向は一方通行です。

では、早速削り作業・・・

ちょっとピンボケ。。

このように、初めのうちはエッジをC面取りするイメージでゴリゴリ削って行きます。

このあと、円を描くように丸みを着けていきます。

・・・途中の写真撮り忘れちゃいましたが・・・二本無事に完成!

向かって右側が、まだヤスリが粗い感じですが、太さを微調整させて完成とします^^;

削り作業は・・・センスっ。。

何度か練習も必要と思いますが、馴れれば30分もあれば完成出来ると思います^^

  


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2015年02月20日

MG_武者頑駄無Mk-II 制作記001

こんばんは。ぶちゃです。

先日お知らせしましたMGCコンペ用の武者に取り掛かっているであります。。

今回、このコンペ以外にも、こちらにも並行して出展予定です。
MG展in丸ノ内[MG-モデギャラ]模型SNS|プラモ

MG展!

超絶作品が並ぶことかと思います・・・今からワクワクですね。。

まだ見ぬ武者頑駄無。。。頑張りまっす!

で、現在の改修状況はこんな感じです。


まだプラ板ペタペタ状態なので不恰好ですが、極力武者になるように装甲をゴチャゴチャにしています。

胸板をガラッと変えたのと・・・太ももを思いっきりゴンブトにしました!

右足(向かって左)は、何も無改修状態のモモです。

う~ん、戦国武将って、もものガードは大事だよ?と思ったので、先ずは太く男らしく!

あとですね、首が見え見えで細すぎたのでこんな感じに装甲を追加しました。


実際の鎧で言う所の咽喉輪です。

今回の改修は、単にオリジナル感を出す改修ではなく、ちゃんと甲冑集なる戦国武将の鎧を勉強しながら進めているであります。。

なので、元々のキットに足りない武者の甲冑要素を織り込んでいます。

その方が、改修していても説得力があるでしょ?って勝手に思っています^^;

カブトは、まだプラ棒を巻いている状態ですが、ジコロをよりリアルにしている途中です。

プラ棒を短冊状に切って貼り付けていますが・・・結構大変な作業でした。。

カブトは、元々黒田長政の兜に似ている形であるため、もう少し脇立(角の部分)を大きく作り直そうと思います。

また、曲りも異なるので、作り直しにちょうどいいかも。


それと、先日模型教室でチマチマとプラ板工作した箇所ですが、袖パーツ。


同じ短冊状のプラ板を片側約30枚貼り付けました。もう1段重ねようと思います。

こんな感じで、もうちょっと上半身は武者っぽくしていきたいと思います。

二月までには、プラ板工作は終えたい所です。。(終わるのか?!)

  


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