2016年09月02日

1/100 サイコガンダム Ver.GBWC2016 完成!

こんばんは。ぶちゃです。

GBWC2016。先ほど応募締め切りとなりました・・・

と言う事で、私のサイコガンダムの全貌を公開!!!

その前にですね、
今回のサイコを振り返ってみました^^;

元々GBWCへの参加予定はなかったサイコガンダムですが、今回ここに焦点を絞ったのも・・・
参加予定だった息子COOがGBWC用の作品完成が間に合わない・・・時間が足りない・・・と言う事で・・・なら、父ちゃんが!!!と言う事で代打で応募に踏み切りました。。

・・・と、それは半分冗談ですが、、、作品とコンテストの意味をシッカリと吟味しつつ、このサイコはどこに出すべき???を再度考え直した結果です。

この時期のコンテストは、GBWCとオラザク選手権が重なりますね。もちろんこの二つのどちらかでのエントリーと考えてました。

静岡ホビーショーの時点では、オラザク予定でした。この時点でのサイコは、実際にホビーショーに間に合わせるために色々な箇所を妥協したものでした。。
自分が思い描いた状態ではなかったんですが、、、実展示コンテストではない分、その緩さも含めて甘い考えを持っていましたが、、
そんな考えじゃオラザクだってGBWCだって良い結果なんて出やしない!
真剣に本気になっているモデラーが居ると考えれば考えるほど・・・再改修せずにはいられませんでした。。

ホビーショー終わって、両コンテストまでの締め切りまでの期間。約3か月半。。

出来る限りの改修を入れれば、もっとイメージが変わるんじゃないか?

自分自身のやり残し課題を織り込んだ結果・・・GBWCとしました。

ジオラマを入れた時点で、オラザクのジオラマ部門と言う手もあります。

ジオラマは3D静止画である事から、書面では色々な角度から観て取れる世界観が伝わりにくい。

GBWCであれば実展示であるからこそ、そちらの方が良いのでは?

が、GBWCとした決定打です。

もちろん、GBWCであってもファイナリストにならなければ、実展示で見てもらう事は出来ない。最後まで残るなんて、至難の業。。

ですが・・・ショップ応募なら、先ずは生で見て頂くチャンス!と思ったため、いつもお世話になっておりますボークス秋葉原店様にショップ応募させてもらいました。

9月25日頃まで実展示されていますので、お近くの方は、是非見てください^^

GBWC初参加。そう。私はチャレンジャーの立場ですので、背負うものなく思いっきり自分自身の力量を出し切りました。
ここまで時間をかけた作品は無かったですね。だいぶ命削りました。。

もうここから先の結果は、、待つのみ!

では、サイコ公開!

作品タイトル 「 Earthquake...?! 」









如何でしょうか?
タイトルはEarthquake(地震)ですが、、ちょっとワールド杯を意識して・・不慣れな英語にしました^^;
深夜のビジネス街に降り立つサイコガンダム。振動や騒音から地震?と思いつつもそこに現れた巨大なサイコ。
そんな一コマを作品にまとめました。

ビジネス街かつ夜にしたのは、ビルに反射するサイコを描きたかったためです。

夜の設定なので、もちろんLEDも組み込みました。
元々GBWCに向けてLEDの組み込みは必須だと、、自分の中で勝手に決めていました。
最近LEDが非常に多く使われている作品を目にするため、そこは対等に・・・と思ったのと、今年はLEDを使われる作品は多くなるだろうと自分なりに想像してました。

ただ、LEDを入れる一心だと、そこに目を取られ作品の出来栄えを見てもらえないギンギンギラギラ・・・と言うのはちょっと悲しいので、必要最低限のLEDを使用しました。

このサイコは、地上に降り立っている事からも、バーニヤやスラスター類にはLEDを埋め込んでいません。

サイコとしてのイメージで最も光る場所。スネ部分と肩、胸の黄色いパネル(?!)が特徴なので、ここをLED化。
 ↓ ↓ ↓
この部分は、間接照明のように、空間を光らせました☆

またサイコと言ったら・・・メガ粒子砲!!!

その腹部・オデコ・指先のメガ粒子砲ですが、ここは絶対に光らせたい。
(指先のLED化は、、ほんと泣かされました;;)
色も赤LEDに拘りました。

それと、もちろんツインアイも光らせないとですね。LED化は、そこまでに留めました。
これでもかなりな数で、27か所となりました。
電源は足の裏から通しております。(kobarutoさんありがとう~~~。案頂きましたwww)

その他、ジオラマ側で言う所のビル内で点灯している部屋なども何部屋か作り、LED化させました。
実は・・・このビルの窓は、、、

マジックミラーを全面に使用しました!

なので、ビルのみを消灯させると、内側からの光が失われることで、この室内が消え、窓にはサイコが映ります。

全ての窓がマジックミラーシートを貼りましたので、このように点灯する部屋のみ室内が見える仕組みとなっております。

上の写真のように、部屋の中でも、サイコに驚く様子を描きました。

今回使用したジオラマパーツは、ほぼスクラッチ、、意外と時間がかかり後半は焦りましたがっ。。


人物模型はビルダーズパーツから体の関節に切り込みを入れ、ポージングを変えて作成しました。


ビルダーズパーツのほとんどがですね、、、パイロットスーツ着ていたので、使えるものの数に限りありで結構苦労しました^^;

あと、上の写真に写っている車は・・・MGシャアゲルVer2.0付属のシャアの車ですwww
ちょうど1/100だし、スケールピッタンコ!

テーブルは、会社で使われる打ち合わせテーブルっぽく長テーブルをプラ板で作りました。
もちろん色は、グレーでしょうww

そして、樹木関連の作成!


樹木や花壇については、仲良くさせてもらっておりますモデラーみやかーさんの商品「みやかープラント」を使わせて頂きました!
とても吸着が良く、思った通りに盛り付けが出来るため、今回作成した花壇と、サークルベンチの中心部に置く樹木は非常に手早く作れました。
二色をランダムに混ぜ込む事で奥行き感も生まれ、より立体的になりました。スケール感も抜群です。

と言った感じです。

あと、サイコ本体の方の細かい拘りがありまして。

大きいモビルスーツ(モビルアーマ?!)と言う事で、下から見上げられることの方が多いいだろう。。。
黒い機体に黄色いパーツは非常に目立ってしまう。。むしろ的になるんじゃない?

と思い、アンテナの下半分はグレーにしました。

上半分は黄色です^^;

腰パーツの黄色い設定部分もグレーにしました。

この部分こそ、的だろうと思ったんですが、ちょっと黄色い部分を残す意味で、両サイドに黄色いパネルを入れました。

と言った感じです。如何でしょうか。


今回のサイコガンダム。
作品サイズも規定ギリギリで作成を行い幅50cm奥行き45cm高さ50cmで作成しました。

それでも1/100サイコなので、所狭しと仁王立ちしておりますが、少しでもスケール感を出すために、ジオラマはパースを利用してシ視覚効果を入れてみました。

最後に。実際に部屋を暗くして写真撮るとこんな感じです。


ここまでの作品に仕上がったのも、支えてくれたモデラー仲間や、このサイコを作るキッカケとなった静岡ホビーショーでの黒縛り作品と言う事でもあります。
(そうでもないと、、サイコにはなかなか手を出せません、、、)

それをここまでの形にできた事も、自分自身ホントに嬉しく思いますし、本気で作成し力を出し切った結果となった事が何よりと思っています。

これからもまだまだ学ぶことも多いですし精進いたします。

今後もいろんなアイデアを盛り込みながら作品作りを楽しんでいきたいと思います。

まずは・・・1次審査通過を願いたいと思います☆
  


Posted by ぶちゃ at 00:26Comments(3)

2016年08月29日

GBWC2016応募完了!・・・そして今後の予定!

こんばんは。ぶちゃです。

なんとか、間に合いましたサイコガンダム!

長かった~。。。こんなに時間かけた作品は初めてかもです。。

約一年付き合いました。サイコガンダム。ホント大変だったよ~~。だいぶ命削りました。

その作品は・・・


全貌は、応募期限終了後にUPします^^;

上の写真は、全く無加工のサイコ画像です。

チラッと見えるビルも、なかなかいい感じでしょ?

GBWC2016の締め切りが9月2日ですので、以降の公開とします。お楽しみに・・・☆


・・・サイコも無事終了しましたので、この勢いで今後の予定をひとまとめ。


その前に・・・

ワタクシの息子COOも、この夏休みで作成した作品がありますので、皆さんに公開☆

ビルドファイターズトライより、HGクロスボーンフルクロス。


塗り分けが、半端なく綺麗だ~。武器はまさにマスキング地獄・・・本人この武器にはもうトラウマだとか・・・
塗装は全体的にパール仕上げで良い反射加減ですね。
仕上げはガイアのEXクリアで仕上げでテカテカです☆
本人曰く、イメージは、ビルドファイターズトライのルーカス機をイメージし、仕上げたとの事。
表面処理やパーツの裏打ち処理、マント裏面のディテール追加など、見えない個所までの改修も入れてあります。

続いて、もう一つの作品。
鉄血のオルフェンズより、HGキマリス。


これまたとても綺麗なパールで仕上げています。
表面処理も丁寧に磨き上げたため、表面の艶具合がとてもきれい!
いいねぇ~COOさん~

キマリスのブレードアンテナは、ビルダーズパーツに置き換えて改修。
バックパックのブースターも、プラ板で延長させバランス調整。
台座も塗り分け塗装し、一体感がさらに増しているね。
フルクロスとは別で、こちらのパールはキマリスに合わせ紫系を使用。

最後に・・・ベアイアンと記念撮影☆
おまえ・・・デカいな!


と、言う事で、COOさんの作品紹介でした!

さて、話戻しまして、私のこれからの制作予定をまとめます!

かなりタイトです。かなり量があります。

まず、以下5体に取り掛かります。


百式・・・来年5月:静岡ホビーショー用

スタービルドストライク・・・10月:八潮模型展示会用

ギャンスロット・・・10月:八潮模型展示会用

サイサリス・・・来年7月:山梨プラモデル展示会用

モビルタマゴロー・・・11月:千葉しぼり旧キット選手権

この他に、これらも進めます!


ドム・・・10月:プラモデル文化祭

戦国アストレイ・・・どこに出すかは・・・未定

などなど。かなりの量です。


一応、これらイメージを固めています。。

内容の重い(?!)モノから伝えますと、サイサリスと百式は、大改修です。予定では、1機3ヶ月~半年ほど費やそうかとは思っています。
旧キット選手権のタマゴローも、言わなくても、、こればかりはいぢらないと完成しないものですね^^;

ドムも少々いぢくりまわします。。こちらドムはとある計画を仲間内で制作するものですので・・・お楽しみに^^;

ビルドストライク、ギャンスロット、戦国アストレイは、表面処理を主にして、塗装で色々と遊んでみたいと思っています。

大改修の2機。サイサリス。百式。
これは、来年完成予定となる2機ですが、先ほど書きました通り、イメージを既に固めております。

種明かしになりますが・・・

まず百式は、独自設定で「百式袖付き仕様」として改修する予定です。

百式は上の写真の通り、旧MG(Ver1.0)の百式を使います。
すでにVer2.0が発売されていることからも、大改修間違いなしって所ですね。
袖付きだからVer1.0などとは全く関係ありませんが、2.0にも見劣りしない改修をどこまで出来るか?と言うチャレンジと、あまり聞いた事がない袖付きの百式「フルフロンタル機」を作りたくなっちゃった・・・ほんとそれだけです。

そんでもって、サイサリス!!!
これは、もう3年くらい眠らせている私の改修途中のキットです。
なんで止めちゃったんだろう・・・と思えるくらい長い時間寝かせちゃいましたが、サイサリスを現在手掛けているモデラーさん(ねーびーさん)に刺激され、私もいぢりたくなっちゃったって感じです^^;

アニメではガトーの代表機でもあるかとは思いますが、I Love GATO なワタクシには、この機体を完成させなければならないのは・・・使命でしょうか。ガトゲルも作らなくては、ですが、、先にサイサリスを行かせてもらいます。

また、このサイサリス、デラーズフリートの手に渡った後に、ジオン機として改修されたことも想定して作ります。

元々このサイサリスの改修は、本や資料設定に基づいて改修を進めようと思ったのですが、それではこの機体その物にガトー愛がないので、ジオン系に相応しいサイサリスに改修をしようと思いました。

なので、まだどうなるかわかりませんが、顔はまたもう一度改修し「モノアイ」にします。
カラーも(違和感ないように・・・)ガトーカラーにします。

そう。モノアイにすると言う事ですが、、袖付き百式も「モノアイ」にしようと思っています。

やっぱりジオン機はモノアイですよね^^

シナンジュもツインアイのスタインからモノアイへの改修ではあるし、ガーベラテトラだって、元々の試作4号機はガンダムなのでツインアイからモノアイだし・・・

そのジオンの神髄も受け継いでいこうと思っています。

なので、顔は別物になりそうですが、全くのオリジナルにはなります。(極端に変えません^^;)

などなどと・・・久々にたくさん書いちゃいました。

GBWCのサイコ終えたばかりですが、かなり熱い模型熱。冷めやらない模型熱。
これからも楽しんで突き進みますので、よろしくです。

ではでは、今日はこの辺で。

  


Posted by ぶちゃ at 00:47Comments(4)

2016年08月18日

サイコガンダム再改修004

こんばんは。ぶちゃです。

8月も半ば過ぎ、早いものでGBWCの締め切りも迫ってまいりました!
現在作成中の皆さま、今スパート中でしょうか?!
はい!スパート中です!な、ワタクシです。。

現時点で、大きなミスがない限りは、何とか計画通りで8月末ギリギリで完成しそうです。

ただ思い詰めすぎても、良い作品にはならないので息抜きは大事ですね。。

と、言う事で~!この盆休み中は、ドップリと作品制作だけではなく、息抜きガンダム巡りしてまいりました^^;
・・・って、息抜きと言うより、模型魂を注入してきた感じです。

「池袋ガンプラエキスポ」→「銀座ガンダムORIGIN展」→「お台場ガンダムフロント」と移動し、最後に中野のカブトムシショップ「むし社」を一日で回るハードスケジュールで行ってまいりました。

ガンプラエキスポでは、トークイベントやガンプラ制作会、限定ガンプラ販売、作品展示、発売予定商品紹介などなど、盛りだくさん。


今回、ガンプラエキスポで、こんなものを発見・・・

・・・ん??


おおお!
じーびーべーす!!!

ガンプラバトル装置!!!

と・・・言う事で・・・


愛機ベアイアンで、ガンプラバトルしてきました!(嘘

※会場スタッフの許可は取っております。

続いて、銀座のオリジン展に行ってまいりました!


ここでは、中での写真撮影が禁止されていたので、何も写せませんでしたが、細かな設定資料やアニメ化に至るまでのムービーなど、色々と楽しめました。

今、結構オリジンが自分の中では旬なので、とても楽しめましたよ。
ここでもORIGIN展限定ガンプラが売ってました~

最後に、お台場ガンダムで、ガンダム様を浴びて模型魂注入~~

と、ガンダムの一日を過ごして、サイコ。ですね。

今回は塗装についてですが、前回のVer静岡の状態では、サイコの表面処理と研ぎ出しの時間が取れないため、最終的には半艶で完成させました。


見ての通りの半艶ですが、これでも結構綺麗に仕上がったかな~と、満足はしておりました。

ただ、本来は、艶塗装で仕上げたかったサイコだったため・・・今回のGBWCに向けて全塗装し直しを決意し、艶塗装に挑みました。

もちろん、これだけのスケールなので、塗装落としは大変でした。ホント、大変でした。。

全て、ヤスリで落としました。。ただ、完全に塗装を剥いだ訳ではありません。ある程度ヤスリで研ぎ出して、その上から上塗りって感じです。

で、今回の艶塗装ですが、使ったのはこちらです。

GSC製のスーパークリアです。

実際には、半艶もこちらを使っています。

半艶で使ったのは、70%のツヤを使いました。
吹き方はほかのクリアと同じように、吹きっぱなしで表面張力塗装で吹き付けるので、半艶でありながらちょっと不思議な感じ。

また、濃度はエアブラシ濃度との事ですが、かなりエア圧を高めないと根詰まりします。
私のコンプレッサーはそれほどエア圧を高いものではないので、同製品の専用薄め液で希釈して吹き付けました。

いつも塗装している塗料と同程度の濃度まで落とし塗装が出来たので、比較的楽でした。
それと、乾燥も非常に早いです。もちろん、、、夏と言う事もありますがっ。。

艶塗装で生まれ変わった表面がこちらです。



なかなか良い反射具合です。

まだコンパウンドのカスやホコリが着いておりますが。。。

この艶塗装に拘ったのも、LEDの光の反射やジオラマで演出させるために必要不可欠だったと言うのも理由ですかね。

まだ全貌を明かせませんが、、現在ジオラマ作成中です。


サイコガンダム。フル装備状態で、300トンを超えると言う巨漢ですよ。。
なので、本来アスファルトに足を着くだけでも破壊されるだろうと言う事で、このようなひび割れを入れました。

うん?アスファルト???はい。市街地です^^;

出来る限り必要最低限の演出は入れようと思ってますが、、、小物類が大変ですね。。

アスファルトのヒビは、意外と楽に作成が出来ます。

これ、一見固そうに見えますが、素材はコルクボードです。


こんな感じにアスファルトを敷き、足跡となるところを手でバリバリと引きちぎり・・・


シワを入れながらこんな感じに初めは適当に貼りつけます。


木工用ボンドや、ゴム系の接着剤で貼り付け、その上をグレーで塗装。
このグレーは鉄道模型用のアスファルト塗料です。

ここからは、ウェザリング用の塗料で汚しを入れたり、ヒートペンなどで亀裂を追加するなどを行い、細かく砕きます。

製作途中の写真が少ないもので・・・

と言う感じです^^;

現時点では、だいぶ完成してきており、7割完成かな?って感じです。

この後もジオラマの進捗具合をUPしてまいります。

その他アイテムは、こんな感じ。


また近いうちにUPします^^;

今日はもう遅いので、、この辺でおやすみします~zzz
  


Posted by ぶちゃ at 01:07Comments(4)

2016年08月09日

サイコガンダム再改修003

こんばんは。ぶちゃです。

今年の夏季連休は、山の日の影響で変則的なおやすみの企業が多いんではないでしょうか?
私は明日から一週間お休みです。
考えたら、月~金が夏季休暇でないために、今年は9連休ではないのかぁ~。。
ちょっと損した気分、、、ですが、夏季連休明けの週末はいつもより早く来る!と思えばいいか^^;

今年は7月~8月にかけ、色々とイベント毎が多かった年ですが、この8月はサイコに集中します!

と言いつつも、8月もいくつかイベントがありますね~
池袋のガンプラエキスポに銀座のTHE ORIGIN展などなど、魅惑のイベントが沢山。。

今年は例年以上の猛暑予測ですが、サイコばかりでなくシッカリ外の空気吸って息抜きして満喫しま~す。

サイコ本体は、ほぼ9割完了しました!
リペイントとLED組み込みが終わったので、サイコ本体作業は一旦止めてジオラマに入ります。

その前に、LEDの組み込みについて、いーかげんUPしますね^^;

今回のサイコ本体へ組み込んだLED数は27個。

以外に多かったな~と思いつつも、両手の指先だけで10個使っているので、そんなにギンギンギラギラではありません^^;

LEDの組み込み個所は以下の通り。

・額:2個
・ツインアイ:2個
・胸部:4個
・両肩:2個
・腹部(メガ粒子砲):3個
・スネ部分:4個
・両手指先:10個
と言った感じです。

まず、頭部のLED。

この写真はLED点灯状態ではありますが、
ツインアイはクリアパーツを破棄し、透明粘土で作成し直しました。
額の粒子砲部分も同様に、円筒形の穴に透明粘土を詰めております。

透明粘土は硬化後も軟質なので、脱着は容易です。
また、完全に透過しないため、ボンヤリとした擦りガラスチックな光になります☆

上の写真は、何のエフェクト加工もしていませんが、ヴィィィンと光が横に走っているように写りました。
まさかこんな感じに撮影できるとは思いませんでしたが、透明粘土の効果?!かな~と、勝手に思っています^^;

また、透明粘土の良い所としては、LEDを消灯しても奥にLEDが見えない!って所が良いです。


先ほど透明粘土が脱着できると書きましたが、要はプラ材と溶着されません。
なので、プラ材を型代わりにして押し込めば簡単に作れます。
今回作ったツインアイ部分の透明粘土パーツはこんな感じです。

ちょっとわかり辛いかもですが、、左が透明粘土埋め込み状態。
右の写真が、取り外し状態。
質感がゴムボールっぽいので、使い勝手が良いですよ。
難点は、やすりが出来ない、エッジが出にくいって所ですね~。
あと、少々お値段が・・・

透明粘土パーツにLEDを埋め込んだ状態。

ゴム状なので、簡単に脱着できます。
こんな感じに埋め込んであげるだけで、装着は簡単にできました☆


お次は指先のLED。

ここは、何としてでもLED化させたかった点のひとつです。

自作ハンドが間に合わなかったので・・・MGジオングの指にLEDを入れ込みました!

ホント、、大変な作業でした。

LEDはチップLEDを使っていますが、小さいから良いだろうって思うものの、、一体どうやって入れる?!
と、なります・・・

やりましたよ。。

ピンバイスで、指のフレームに穴あけて通しました!


途中画像なくてスミマセン・・・

指の抜き差しは、一度埋め込んだLEDが断線しそうで怖いので、もう指は抜けなくしちゃってあります。

1.2mmの穴を指の中心部よりピンバイスで貫通させました。

ホント、、運良く全ての指を一発で貫通出来ました^^;

ただ、消灯すると指先からLEDが見えてしまいます。

この先端に透明粘土を入れ込んでもいいんですが、ジオングの指穴の溝が如何にも粒子砲の形状をしているので、このモールドを活かすために、今回はこのままで完成としました。

作品としては点灯状態を正としていますので、これでビジュアル的にはOKではないでしょうか^^;

もしマネされる方、くれぐれもピンバイスでの指のケガは気を付けてください。
私は何度か滑らせて危うく自分の指に穴をあける所でした><ノ


次に、肩・胸・スネ部分のLED。

この3ヵ所は、間接照明っぽく光らせることにしました。



間接照明っぽくしたかった理由は、スケール感を出すためと、勝手に考えております。

ハッキリした光で一点から光を放つものだと、どうしても模型が放つ光としての印象が強くなり、あまり立体物としての印象が薄れてしまうかな?!って思ったからです。

間接照明のイメージは、工場夜景をイメージしたんですが・・・

フリー画像からチョイスしました。ちょっとイメージし辛いでしょうか^^;
一点を光らせるではなく、部位としての光を表すって感じで。


最後に、腹部のメガ粒子砲のLED。

このメガ粒子砲こそサイコガンダムを象徴させる大事な部位ですね。

悩みました・・・ホント、なやみました。

単に光らせるなら、バーニヤ状のパーツの中心にLEDを置けば良いだけなんですが、
メガ粒子砲感には欠けてしまう。
如何にも現在充填中で、いつ発射されてもいい!!って感じな物に仕上げるには?!
に拘りました。

そこで私が想像するメガ粒子砲の発光イメージは、上の写真のようなリング状の光!です。
どうやればリング状に?!で悩み続けました。

上記パーツを組み付けた後での写真しか残ってないので・・・
作成手順を言葉で書きますと・・・

大小二つのバーニヤを、透明のプラパイプで繋ぎます。
そのプラパイプの中にLEDを入れ込む。

答えが出てしまうとアッサリですが、ここまでに辿り着かせるために色々と試行錯誤がありました。。

と、言う事で、ここまでがサイコのLEDの全貌です。


しかし、、、LEDでの代表的な入れ込みの・・・?!
バーニヤは???

はい。光りません!!!

ここは、私の拘りで光らせたくなかったからです。
地上に降り立つサイコなので、光らせる必要がない(噴射していない)と言う事でバックパックやスカートについている小さな4つのバーニヤ、それから今回新設したスネ部分のスラスターヵ所、細かなバーニヤ類などなど。
これらは光りません!(サボった訳じゃないょ)

世界観考えた上での光の演出なので、入れる所も考えた上で必要最低限にしています。


サイコ本体の再改修、以外に時間を費やしてしまい、、もうGBWCの締め切りまで一ヵ月切っているではないか!

ジオラマ付きで進めていますので、、急いで制作に取り掛かります!

次のUPは、今回のサイコの塗装についてをまとめたいと思います^^
  


Posted by ぶちゃ at 22:52Comments(2)

2016年07月25日

HMEまであと僅か!

こんばんは。ぶちゃです。

7月30日(土)~31日(日)のHMEまであと僅か。

北海道ではありますが、初日見学行ってまいります!

毎年北海道には足を運んでおりますが、それも今年で4年目となります。模型旅行ってやつですね。
もちろん、折角の北海道なので、模型だけでなく北海道も満喫してきます。
今年は、S・G・R、Re-coとCooの3人でで行ってまいります^^>

今まで、HMEの日程に合わせることができず、今回初のHME。
足を運ぶだけではなく・・・この度、模型サークル「羅心会」タカ8さんのご厚意にて、
我々S・G・Rの作品も置かせていただくこととなりました!
ホントに有難うございます!!!

以前にもブログ(2013年11月2日記事)で書かせてもらいましたが、
私がガトー機を愛し、モデラー生活を送る切っ掛けともなったもの、
北海道モデラーの亡きdaimon2511様のガトザクに憧れた事も理由の一つです。

その北海道の地に、私のガトー機をいつか置くことが夢でした・・・☆
そんな夢をかなえるべく、久々にガトザクと合わせて、今回はガトマラの2機を持っていくこととしました!


ガトザクはだいぶ股関節がヘタってしまってますので、今回はガチガチに瞬着で固定をしました。
マラサイの方も同様に、股関節が厳しく・・・フレームは都合の良いことにVer2.0ザクの物ですので、持ち合わせのキットでパーツ交換しました。

マラサイは、今回の展示用に全塗装し直しました。
ちょうど二年前のガン王作品として仕上げたマラサイでしたが、当時ウェザリングしたため、私のガトーシリーズの中でも一体だけ使い古しになってしまい、、浮いてしまってました・・・。

比較するとこんな感じ。


塗装を一新し、少し硬めにしました。
足のフレームの赤が強くなり、リペイント前とは別物に見えますね~
モノアイは、プレバン仕様のピンクモノアイに替えました^^;
兜を気持ち下げて目つきはキツクしております。

塗装は、一日で済ませてしまいましたが、デカールは時間の都合で・・・端折りました。

生まれ変わったソロモンの悪夢、展示会に足を運ばれる方は是非ともご覧いただけたらと思います。

その他、Re-coのツヤツヤケンプファと、Cooのガン王中学生部門1位のエクシアも展示させてもらいますので、
こちらも見て頂けたらと思います。

会場リポートは、また帰宅後UPしますね~。

北海道には28日入りし、今となっては毎年恒例の!てづかさんにも足を運ばせてもらいます~
GEKI店長とも一年振りの再開です。
模型談義楽しみにしております!

もちろん、やつも連れて行きますよ。やつ。


では、今年も楽しんでまいります!


・・・・で、サイコですよね~。サイコ。

今、本体の上塗りは、9割完成しました。
そのあと、クリア塗装をを行い、予定、7月中には・・・完成予定!
8月の一か月間はジオラマ制作に入ります。

LED作業の記事。、なかなかUP出来ずスミマセン。。

顔だけはほぼ完成。なので、顔だけ公開☆


艶塗装も、なかなか良い感じにテカってます。
ツインアイの透明粘土が、何とも言えない鈍い光でお気に入り☆

LEDはツインアイの他、メガ粒子砲部と胸、肩、足の黄色い部分?!が光る予定。

メガ粒子砲は、オデコの2ヵ所の他、腹部の3ヵ所と両手の指先10ヵ所を点灯させます。


結局LED作業は、塗装後の作業に回してしまったため、遅れている原因ですが、、
終わり次第、UPします~^^ノ
  


Posted by ぶちゃ at 21:53Comments(2)

2016年06月24日

サイコガンダム再改修002

こんばんは。ぶちゃです。

サイコ再改修中ですが・・・
次回UPをLEDと言いつつ、なかなかLED作業に入れません。。。
試しに入れた部分だけ、ちょっとお見せしますと・・・こんな感じです。

サイコのメインカメラのLED。

ピンクのLEDで発光テストです。
仕上げもこのピンクLEDで行こうと思います。
で、このレンズ部分ですが、これは透明粘土で仕上げました。
透明パテなどの硬質系も考えたのですが、アニメ風を強くしたかったため、にじみ出る様なヴィィィン感な光を演出したいがためのチョイスです。
どうでしょう?写真ではわかり辛いですが、なかなかのボヤけた光具合です。

あと、もう一つ、肩パーツのLED化。

ホント、まだ発光テストなので、こうなるわけではありませんが・・・
左が改修前で、右がLED化させた改修後です。

今回のサイコのLED化は・・・?!
このように空間を光らせ、間接照明に拘りたいと思います。

・・・と、まだこの程度までしかお見せできませんが・・・、、
ちょっと今表面処理に時間をかけております。

表面処理。簡単に言うと、塗装前の下地をヤスリで均すってやつですね。
今日はちょっと「捨てサフ」についてまとめてみました。

今となっては模型用語ではあると思いますが、捨てサフとは、表面処理の確認で使われる工程の事を言います。
(私はそれを、捨てサフと呼んでおりますが?!)

まず、パーツにサフを吹きます。
こちら、モモの全面パーツです。
とても綺麗にサフが乗りました。傷も一見見当たらない。
写真では・・・と言うより、実際に見ても傷は見当たりません。

ココが落とし穴。綺麗だからいいじゃん。って思ってしまいますが、微小な傷が隠れていることがあります。
傷とは、主にヤスリの傷ですね~。

試しに、軽くヤスリでサフを剥がすように削ってみます。
くれぐれも・・・力強くヤスらないようにしてください・・・

サフを剥がしてみると・・・・?!


わかりますでしょうか?ひっかき傷みたいなものが、横面に現れました。


おそらく・・・改修中に表面処理を面倒となってしまい、240番くらいを使ってしまったことが原因。
傷が深いと、1000番台まで表面処理を行っても、奥深い傷のみが残ってしまいます。。

こう言った傷は度合いによりますが、処理を怠ってしまうとサフ後の上塗りで傷として表面に現れてしまう事があります。

なので、この傷が消えるまで、綺麗に面を均していきます。

ここで行う作業は面を均すが目的なので、この時に荒いヤスリを使ってしまうと新しい傷を使ってしまいますので慎重に進めます。

私は800番以上のヤスリを使いますが、写真にも写っている5mm厚の神ヤスを使っています。

スポンジが分厚く固いため、平面がゆがみにくいと言う事と、やすり面が紙やすりと違い粗さが均一なので、こちらを使っています。

で、傷を消す作業は水研ぎが良いです。


だいぶ傷が消えました。
しかし、2~3本、まだ傷が残っていますね~。

ここで止めずに・・・これが消えるまで、根気よくやすりましょう。


消えました!

これでかなり表面状態が良くなりました。

「サフが残る」 = 「傷が残っている」 なので、傷残っているけど、このくらいでいいかな?で止めてしまうと、折角の改修が最後の塗装で台無しになってしまうので、捨てサフが大事な工程ですね~。

私は、、結構神経質な方?!かもしれませんが、、最後の仕上げで後悔をしたくないので、キッチリヤスリの工程は進めております。

では・・・次回こそは、、、ちゃんとLEDをUPします~(たぶん)
  


Posted by ぶちゃ at 00:16Comments(0)

2016年06月10日

サイコガンダム再改修001

こんばんは。ぶちゃです。

前回も書きました通り・・・GBWCに向けてサイコ再改修中であります。

完成直後に破壊するかのような改修は、、今回が初ですなぁ。

今までも類似改修する時は、新たに作品を作り起こすってことはせずに、再改修を繰り返してきました。

これまでのワタクシの再改修の代表作と言えば・・・

ガトザクでしょうか。

足回りを集中的に再改修をしました。

1度目の改修は上半身がメインでしたので、足回りがジョニザク感満載だったので、完全に作り替えました。

ザクマシンガンも専用機っぽく作り替えました。お気に入り☆


お次は・・・?!

べアイアンさん。


んん?!リペイントだけでは? ・・・と、思えますが。

確かに、アメコミ鉄男の実写版風の質感から、アニメ版風に質感を変えました。

この大改修は、頭の中に9V電池を埋め込んだ!と言う所ですねぇ~。

おかげで頭が重くなり、かなりバランス悪くなりましたが。

と、こんな感じに、同じ作品を何度もリタッチしているので、正直完成品数で言うと、あまり多く自宅にはありません。。

私自身、いぢくりまわすのが好きなのでしょう。


と、言う事で、サイコに戻ります。

前回お見せしました足の改修以降、現在胴体までの改修に取り掛かっております。

今日はディテールについて。

モモがちょっと箱組みっぽさ満載なので、プラ板で小細工しました。


ちょっとドアップ過ぎてますが、モモを横から見た部分です。

まだ完成形状ではありませんが、プラ板を同一形状を並べてみました。

排気のようなイメージで、フィンが露出されているみたいな・・・そんな感じに思っていただけたら良いかと^^;

同じ形状の制作は、前回お見せしたチョッパーを使うと同一形状への切り出しは容易ですが、この凹形状の加工。
何十枚もあると、非常に面倒、、かつ同じ形状の加工って、少々手間がかかってしまいますよね。。

私の加工方法ではありますが、これら全て一回の工程で加工します。


チョッパーで切り出した後からの説明となりますが・・・

以下のように、ハタガネとタガネを準備。
(ハタガネとは、小さい万力みたいなものです)
凹形状の幅と同一のタガネがあると便利。今回は1.2mmを使いました。

作業は以下のように・・・
切り出した同一形状のプラ板をハタガネで並べて挟み、凹となる部分を残し、両サイドにスジ彫りテープなどでガイドを付けます。


このテープの間をタガネで削り落とします。


こんな感じで、がりがりと一直線に溝彫ります。

くれぐれも、削る面のプラ板は、ハタガネより上に出してください。

エバーグリーン系の柔らかい素材なら、簡単に削れます。

削った結果がこんな感じ。


如何でしょうか?
ちなみに、これで同一形状30枚分を10分程度で制作できました。


全くの同じ形状に切り出し完了。

これをチマチマと張り合わせるのですが、意外とコンマ1ミリでもズレると目立ってしまうものです。

均一に並べるためには以下のように同一幅のプラ板を貼り付けると、綺麗な幅で着けられます。


この段差を利用して、以下のように貼り合わせます。


裏面にガイドとなるプラ板を着けた分、少々厚みが出ますが、結果綺麗に並ぶので、良いかと思います。

如何でしょう?皆さんも色々とアレンジきかせてみてください^^


次回はLEDについてUPします^^

  


Posted by ぶちゃ at 00:23Comments(2)

2016年05月25日

1/100 サイコガンダム Ver.SHS2016 完成

こんばんは。ぶちゃです。

静岡ホビーショーも終わり、落ち着くことなく模型魂を高めております。。。

今日は、記録として残しておこうと思う、静岡ホビーショーで展示しましたサイコガンダムの写真をUPしておきます。

サイコは・・・静岡ホビーショーに向けて作成した作品ですが、間に合わせるための完成状態。
作品としては完成しましたが、まだ目指したいものがありますので、この静岡用サイコとは別に自分が納得いくサイコに再度改修しようと思います。

あとですね、モデラーズギャラリーにも久々にUPしましたので、よろしければ見てください~!


最後は、べアイアンさんの友情出演?!です。。
写真は少々暗めでしたかね~。

サイコ、あまり途中過程をブログでアップできずにすみません、、、

特に、改修前との比較写真すらないので・・・無理やりですが作ってみました!

改修前は、こんな写真しか残っておらず、、改修前にしっかりと撮っておくべきですね!
比較のためにまたメガサイズガンダムを買うのは、ちょっと嫌だぞぅ。
どなたか、不要なメガガン持っている方がいましたら、、譲ってください~。(少々本気)

それと、今回のサイコは、ツヤにしようかマットにしようか迷いました。
結果半艶なのですが、、間を取った訳ではありません。
結果艶にしたかったのですが、表面処理の甘い部分が数ヵ所あったので、正直妥協して半艶としました(涙)

ただ、今回半艶で使用した塗料ですが、はじめて使うものだったので、半分試しで使ってみたかったというのもありました。
こちらの塗料を使用。
GSRの塗料。右の瓶の70%のツヤを使いました。
これ・・・すごく優秀ですねぇ。
今まで使ったアクリル系のクリアと比べ、とても使いやすかったです。
こちらはアクリルラッカーなわけですが、とても食いつきがいいです。

ただ、多少コンプレッサのエア圧が強いものでないと、厳しいかもです。
その場合は専用の薄め液があるので、希釈すれば、何とかなるかとは思います。


そんなサイコ君ですが、
再度改修に入ろうと思います。
ガラッと変わることはないですが、何かのコンペ用に改修を進めますので、最低全塗装は行うものとして、改修も満足行くまで進めてまいります。
完成はいつになるやら。


さて、次回のUPですが、模型友達のキックさんからシイタケについて質問がきましたので、シイタケについてUPしたいと思います。

・・・が!あくまでもワタクシの勝手な作り方ですので、、よろしくです。


  


Posted by ぶちゃ at 00:13Comments(0)

2016年04月11日

1/100 サイコガンダム制作記006

こんばんは。ぶちゃです。

少々ここの所缶詰気味に作業をしていましたが、何とか・・・完成の目途がついてきました。

前回UPしたサフ状態から一度上塗りをしたんですが、表面粗さが気になり、再度色を落として表面処理からやり直しておりました。。
これだけデカいと、荒いと目立ちますね。

で、今さっきですが、一度組んでみました。


ちょっと写真が荒いですが。
塗装面が荒い訳じゃないですよ~・・・

今回の塗装は、ほぼフィニッシャーズでまとめています。

今日もボークス秋葉原さんで塗料の買い足しにいきましたが、サイコと言うだけあって黒系の塗料を半端なく使います。。。

メインで使っている色は、フィニッシャーズのセミグロスブラックとウルフブルーです。

このウルフブルーがなかなか良い色です。今後のガトーカラーとしても使いたい。

ウルフブルーに赤系の原色を混ぜながら微調整。赤は10%程度しか調色していません。

と、言うのは、このサイコで使用している赤い部分は、今回シャインレッド系(ルミレッドを使用)を使っているので、黒が赤の強い紫系になってしまうと、色が散らかってしまうので、落ち着かせるために青を強めた黒にしました。
その分、オリジナル感は出てきているかな~。

あと、黒い箇所は、4色で塗り分けていますが、写真からはちょっとわかり辛いですね^^;

今日は、とりあえず一枚の写真のみのUPですが、また近いうちにUPし直します~

最近ちょっと、UP率が落ちてしまったので、、生存確認程度のUPと言う事で・・・^^;
  


Posted by ぶちゃ at 00:24Comments(0)

2016年03月28日

1/100 サイコガンダム制作記005

こんばんは。ぶちゃです。

早いもので、3月もあと一週間・・・

サイコ完成までの期日、かなり迫ってまいりました。

今日なんとか全身のサフを終えました。


全身のパーツは組み込んでおりませんが、、一通りの大改修は完了いたしました。
あとは細かいモールドや塗装で終わりって感じです。

モモパーツ以外の表面に出てきている部分は、ほぼプラ板になってしまいました。
骨格のみメガガンダムで、外装を作り替えた感じですが、如何でしょう?

しかし、、サフだけで何日かかったことか。。。
表面処理が甘い箇所が多々あったので、捨てサフしながら繰り返しのサフ作業だったので、時間かかってしまいました。
足元にいるのは、MGビルドストライクガンダムです。
この2体、同スケールなんですよね・・・

同スケールにするためにも、細かなディテールって大事なのですが・・・?!
そこまで緻密には作っておりません。。

この写真では、肩パーツが非常にシンプルになっちゃってますが、
もっと色々なモノが着きますので、かなりごっつくなります。

これから仕上げ作業に入るので、各部位毎が完成させながら進めるので、
その都度ブログにUPしていこうと思います。

静岡ホビーショーに向けて、、頑張ります~

  


Posted by ぶちゃ at 00:14Comments(0)

2016年03月15日

1/100 サイコガンダム制作記004

こんばんは。ぶちゃです。

数日前、春らしい暖かさを感じましたが、また寒い日々が戻ってまいりましたね><ノ
インフルエンザもまだ流行っているようですが、皆さんは大丈夫でしょうか~?

さて、グリムゲルデも完了し、サイコに取り掛かっております。

完成度合いで言えば、全体改修の70%近くまでは改修は終わっているかな?って所です。
静岡ホビーショーにギリギリ間に合うかな~と思いますが、、完成できるように頑張ります^^

静岡ホビーショーには、このサイコガンダムはもちろんのこと、もう一つ持っていこうと検討しているものもあるので、こちらはおおよそ形になったらUPしますね~。

サイコガンダム、ここ数日は足の改修をメインに進めております。


ふくらはぎの内側の白いプラ版の塊部分です。

この部分は、製作記002でも紹介をしていましたね~

サイコガンダムって、このふくらはぎ部分にでっかいシリンダーがむき出しに見えるのが印象的だったので、その部分を自分なりの解釈で箱組を作り、仮装させました。

この部分だけを抜き出すと、こんな感じ。

両脚分なので、シリンダーAssy的なものを2機作り、右側に並ぶのは、プラ版で作成したスラスター8機です。

スラスターは、足の隙間などに埋めるにはちょうどいいので、セッセコ作成しました。

こう言った同じ形状のものを量産するときは、一気に作ることをお勧めします。
あとで必要になって追加で制作しても、形状が狂ってしまう事が多いのと、再度作ることで再度測りなおすのが面倒・・・

まず、プラ板を切り出し、そこに短冊状のプラ板を貼り付け・・・

こんな感じに、内側で分割されているかのように、短冊プラ板を追加で入れてあげると、さらにディテールUPになるかと。

貼り合わせて完成~☆

続いて、シリンダーの作成。
市販のものを買って着けてもいいんですが、、ここまで大きいと無いですなぁ。。

丁度良いサイズがあればいいですが、そんなに都合よくいかないので、プラパイプで作成しました。

意外と簡単に進みます。
同径のプラパイプで良いので、上記のように貼り合わせます。
軸になるほうのパイプの端部を丸棒ヤスリなどで削ってあげれば、このようにはまります。
削りがガタガタでも、瞬着などで隙間を埋めてあげれば、綺麗につきます。

同じ長さにプラパイプなどを切る事が多いので、パイプカッターなどがあれば便利ですね~。少々お高いですが、ホームセンターなどに行けば安く買えるかも?です。

現段階のサイコは、まだ組み付けていないので写真がないですが、足がもうすぐ完成するので、近々一度組んでみたいと思います。
  


Posted by ぶちゃ at 00:19Comments(0)

2016年02月01日

1/100 サイコガンダム制作記003

こんばんは。ぶちゃです。

サイコガンダム・・・着々と進んでおります。

シルエットとなる全身の改修がほぼ終わったので、バックパックに取り掛かりました。



サイコのバックパック・・・
ここは、流用パーツが無い部分であり、完全にメガサイズガンダムのバックパックは何にも役立たず。
なので、1からスクラッチです。

無理に流用パーツを探しながら当てはめるよりは、1から作ってしまった方が・・・早いですね。

そう考えたら、構想立てながらプラ板に製図し切り出していきます。

先ずは、パーツの切り出しから。



上記写真。まだ途中段階なのでパーツは足りてません。
これで今回のバックパックの半分くらいかな?

全てのパーツを切り出して、箱組みしながら形にしていきます。

途中写真。


箱組みをセッセコ組み上げてまいりますが、、、集中力切らすと意外とバランス崩れます^^;
シッカリと垂直になるよう接着しないとひし形になってしまったりするので、気を付けましょう。。

左右位置がずれていないか、しっかりとシンメトリーになっているかなど、途中段階で比べながら組んでいきます・・・



全パーツを組み上げ完了~。

この状態でも、どう組み上がるのか?わからんですよね。

一番先頭の写真の様に組み上がりますが、真後ろから見るとこんな感じです。


まだ仮組みなので、両面テープでの付け合せ確認です。

変形はオミットですが、三角帽子もプラ板工作し、理想な形になりました。

その両側に着くバーニヤは、片側2機で計4機装着。

本来サイコガンダムのバックパックのバーニヤは2機なんですが、今回は参考にしている資料がDefine版サイコなので、それと同じようにバーニヤを4機にしました。


この方が背中がド派手になりますね~。
まだバーニヤは埋め込んでいませんが、ディテールを入れた最後に組み込もうと思います。

バックパックは、もう少しいじってから、残りのパーツに入るとします。

ではでは。今日はこの辺で~
  


Posted by ぶちゃ at 00:28Comments(0)

2015年12月28日

1/100 サイコガンダム制作記002

こんばんは。ぶちゃです。

早いもので、今年もあと僅か・・・
カウントダウン模型は、皆さん何作るか決めましたか?

私はおそらくサイコで年越しになりそうです。

前回のUPから二週間近く時間が空いてしまいましたが、前回の上半身改修から進み、足を集中的に進めております。


脚と言っても、まだ写真の通りで右スネパーツのみの改修です・・・

削り削り進めていたんですが、どうしてもRX感が強くなってしまい・・・
ポリキャップの接合ヵ所以外は、プラ板によるスクラッチになってしまいました。

ファーストの脚は、筋肉美とも言えるフクラハギだったりと、何気に美脚なんですよね。
ここからサイコ感は何も感じることが出来なかったので、そのままの改修は不可能と判断し・・・
プラ板工作に走ったと言う結果です。

サイコらしい脚・・・と言えば、裏側だと思います。
なので、今回はこの前面から見える形状よりも、裏側(フクラハギ側)のメカメカしさを重点に改修する事に意識してます。

現状は、こんな感じです。



まだ改修途中ですが、何かわからんが、デッカイ可変システムで成り立っている!と言う感じの改修としております。

HGUCサイコや、アニメの設定画では、特大シリンダーで構成されている感じなんですが、意外とシンプル過ぎて味気ないので、シリンダは組み込みましたが、その他プラ板でゴチャゴチャと箱組みを構成させて成り立たせました。

もう一つ、大事なことが・・・

こいつは、1/100設定なんですよね。。
なので、通常のMGと比べてこの密度だと、スケール感が欠けてしまいます・・・
と、言う事で、もうちょっと細かい所まで、ディテールやモールドには拘って進めて行きたいと思います。

今回は、久々のプラ板工作と言う事で、同じ形状のプラ板が数枚作る事となったのですが。。
プラ板からカッターで切り出し作業を行う際、同じ形状にならない事ってありませんか?
と言うより、私はほとんど切り出し後の誤差が多いです。。

なので、切り出し作業後には、こんな工具を使って合わせています。



大工さんの工具でもありますが、ハタガネです。
以前、アイクラフトさんで購入したモノですが、ホームセンターでも買えるかな?と思いますが、これ、かなり模型製作でも重宝します。

上の写真は、切り出したプラ板を4枚重ねにして、ハタガネで押さえこんだ状態です。
これでガッチリ固定されるので、ヤスリで同一形状にヤスリます。
写真はすでにヤスった後の状態ですが、切り出し誤差も解消してくれます。

あと、この作業は・・・ヤスリ修行にも良いかと思います。
腕が曲がっていたり、湾曲にヤスル癖のある方は、ハタガネで合わせ込んだとしても、面が丸みを帯びたり角度が付いてしまったりとするかもしれません・・・。
が、これで根気よく腕の曲りや自分自身の癖を確認しながら練習するにも良いのでは?と思いました^^



こちらが出来上がりです☆

で、サイコ制作に話を戻しますが・・・
サイコガンダム、、、今となっては設定資料が意外とない!

当時のアニメ設定資料などをアマゾンやブックオフでアサっても、同じ資料の使い回しで、良い物にたどり着けませんでしたっ。。

う~ん。。と悩んだ時に、ふと思い出し、、知り合いのロブソンさんから提供いただいたガンダムファクトファイルにサイコの資料が入っておりました!!!
これは、、かなり参考資料になりました。
同時に、、ZガンダムDefineの9巻にも、サイコ資料が巻の終わりに4ページほど記載があり、だいぶサイコイメージが作り上がりました。
ロブさん、アザーッス!資料役に立っております!


引き続き、進めて行くであります。


さて・・・話は変わりますが。。

今年は受験で、現在模型製作をストップしているCooの制作途中のREVIVEガンダムを勝手に紹介。



中学生と言えども、、全身に渡り改修を入れております。。すげぇなぁ。

今ワタシが制作しているサイコと比べると、豆のようなサイズですが、、小さな厚みを自分なりな解釈で変えたり平面度を出したりと、色々と拘っているようです。。
こちらのガンダムは、中学校の同級生に卒業式までに完成させてプレゼントするとか。
受験まであと一ヶ月!それまでは模型はお預けだけども、、一か月後には模型熱再開かな?


年末と言う事で、作業場も整理しました。



塗料は頻繁に確認はしていたものの、、奥に追いやられる塗料まで確認できていなかった様で、数十本が劣化しておりました。。
塗料に限っては、ストックで持つ事はお勧めしませんが、保存を目的とするのであれば、暗室で気密性を強くして保存したいものです。

昨日整理した作業場も・・・今日一日で荒れてしまいました~・・・。こればかりは仕方がないかな^^;

さて、今年も残すところあと3日程になりました。

恐らく、、今年のUPはこれが最後となるかと思います。
今年は体調不良があり、模型ペースがだいぶ落ちましたが、来年は体調も万全にして、今年以上に模型ペースも上げていきたいと思います。

皆様も、お身体をご自愛に、良い年をお迎えください。

  


Posted by ぶちゃ at 19:24Comments(6)

2015年12月12日

1/100 サイコガンダム制作記001

こんばんは。ぶちゃです。
早いもので、今年ももう一ヶ月を切っているのですね。
今年の大イベントは全て終わりましたが、今年残すところは来週末の模型教室とその後の模型教室での忘年会って所です。

さて・・・コンペ等々、落ち着いた所ではありますが、来年に向けた制作を現在進めております。

前回1コマのみUPしましたサイコガンダム。
こちらをメインに進めています。


少し前の写真になってしまいますが・・・今は腰パーツまで進めております。
肩上部の板っペラはプラ板工作。少々厚みを持たせて積層構造にしたのと、ここを支える部分にアームとシリンダーを付け加え情報量を上げました。
あとは・・・写真じゃ見えにくいですが、首回りが寂しく思えた為、ディテパーツで彩っております。
ここはもうちょっといじくりまわそうかなと。

1/100サイコと言う事でメガサイズガンダムを利用したとしても、シルエットが収まるだけで、全くの別物・・・
可能な限りスクラッチした方が早いかもですね。早いと言ってもかなり時間かかりますが~。頑張ります。。

変形はオミットする言い訳として、LEDでギラギラにする予定なので、光の当て方にも気を使って行こうかなと思っています。
単にLED仕込んでも、今となっては当たり前にも思えますので、使い方を少し捻って行きます。

今回のサイコで、、、こればかりはスクラッチと言う事で。。こんな同一パーツばかり作っています。


こちら、指パーツです。
はい。手は流用部品がないので、作るしかないですなぁ。

まだ大きいから作りやすいと言う事と、ビーム砲となる指で円筒形と言う事からもプラパイプが使えるなどなど、まだ恵まれている方かな~なんて。。
グロリアス製(1/60)グフの手を使って改修する事でも有りかな?って思いましたが、、ちょっと高価過ぎる。。

年内には、頭、胴体、腰、腕、くらいまでは完了させたいな~。。


あと、こちらも進めております。
製作代行として進めさせて頂いているロボダッチ。



完成したタマコとサイクルロボです。
この他につりロボの依頼も頂いておりますので、、年内に仕上げたいと思っています。

来年の千葉しぼりさんのコンペ「全日本旧キット王選手権」でも、ロボダッチを使っていこうかなと思っていますので、
ここで更に気持ちを盛り返して行きたいな~。

旧キット・・・久々に手をかけると、懐かしさがこみあげてくる反面、今のプラモデルがどれだけ進化したモノなのかが良くわかりますね。
当時はポリキャップなんて物は存在しないし、仮組みしようとしても、ダボ穴なんてものは無いので、組めなかったりと。
組み上げながら塗装→マスキングの繰り返しで進めて行きますので、当時のキットを知らない方ですと、、、かなり苦労されるかと思います。。

以前、GEKI店長と話をさせて頂いたときに、今のガンプラはプラモと言うよりフィギュア。プラモと言うなら昭和ガンプラ。と、言われていた事を思い出します。

現在のプラモは、組み立てやすさの他、多色成形、スタイル、ポージング、パーツ数、後ハメや合わせ目が目立たないような構成などなど・・・
昔では考えられない良さであり、無理な改修を行えば、逆にバランスを崩してしまう事もあるかとは思います。
これこそフィギュア要素が強くなった・・・ようにも感じます。

旧キット、云わばモナカキットは、単にパチ組しようにも、単色成形、関節が少ない、ずん胴スタイル、などなど。
製造側としても、3D-CADなんてものが普及する前の時代ですし、むしろ手描き図面から起こされたキットなんてザラだと思われます。
その時代では、最高な技術でもあったかとは思います。

旧キットは、今風に改修するや、当時の要素を残しながら作り込むなど、色々な可能性を秘めたキットなんだなぁと改めて感じました。
ある意味模型修行には、旧キット非常にいいですよ。お勧め。

と、言いつつも、、今はサイコに集中しております!

今年も後半月ほどですが、スパートかけます~。
  


Posted by ぶちゃ at 23:33Comments(0)