2015年03月23日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記006

こんばんは。ぶちゃです。

京都から帰り、色々と和の心を注入して参りました・・・

博物館、お寺などなど名所を観光し、武者制作に熱いモノを注入して参りました。

で、明日朝早起きなので、、今日は武者の塗装状況のみをUPします。

顔と胴体の塗装を進めております。

どうでしょうか。だいぶ改修前とは別の物になったかな~と思ってます。

急遽着けた顔の金色部分「面頬」がかなりお気に入り。

チッコイプラ板を削って付けた甲斐がありました^^;


胴体部分を見て、少々塗装が粗い?と見えますが正直粗いです。

スプレーのように、粗いです。

それもそのはずヤスリは600程で止めてありますので。

この少々ザラザラ加減は狙い通りで、この上をコンパウンドで磨きます。

その後、シルバー系のウェザリングパウダーなどで適度に汚す!

そうすると使用感ある甲冑っぽくなるため、鈍い光に鋳肌っぽい表現になります。

これはあくまでも私の勝手な方法です。

鋳肌っぽくするためには、今回のように下地を少々粗めにしてもいいんですが、これだと均一な粗さが必要になりますので、結構面倒です。

磨いた場合、表面に光沢が出てしまうので、鈍い光にはなり辛いですが、その場合は塗料の粘度を上げれば良いかと。

しかし、私は塗料の粘度で表現を変えるのは塗面が分厚くなってしまうので、あまり好まないので、前者の方法で行ってます。


と、今日はこの辺で。

また続きを近いうちにUPします~^^;


では、おやすみなさい・・・zzz

  


Posted by ぶちゃ at 00:17Comments(2)

2015年03月18日

そうだ 京都、行こう。

こんばんは。ぶちゃです。


そうだ 京都、行こう。


と、言う事で、明日から京都に行ってきます^^

観光です。色々とお寺や時代物などを見学しながら・・・

今制作している武者にも色々とイメージをたたき込みに勉強して参ります!


・・・・で、京都とは別ですが、以下武者の状況です。

この写真は、日曜日に参加したオオゴシ先生の模型教室での写真です。

オキサイドレッドのサフを吹いた状態です。

まだ表面処理の確認段階なので、もう一度サフします。

で、メッキパーツはと言うと、こんな感じです。

今日、塗装しました。

今の所、金色は二種類に分けてます。

左側がブラストゴールドで、右側が、ブルーゴールドです。

メッキのピカピカ感はオモチャっぽくて少し五月人形チックに見えてしまう、、、それに比べ、この鈍い光加減がたまらなく好きです。

京都から帰ってきたら、塗装は再開します。

今回の京都旅行は、模型遠征も含め考えてますので、ボークス ホビースクエア京都にも行ってこようと思うます^^ノ

明日早いので・・・そろそろ寝ます・・・。おやすみなさいzzz

  

Posted by ぶちゃ at 23:50Comments(2)

2015年03月13日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記005

こんばんは。ぶちゃです。

3月8日に、渋谷で開催されましたオオゴシ先生の模型教室で、こちらの武者を進めてきました。

で・・・、ついに武者頑駄無の改修、完了~~~☆

ここまで、約3~4週間と言った所でしょうか?!

真っ黒い武者頑駄無でしたが、3分の1くらい白いプラ板へと代わりました。

全体バランスはそれ程いじっていませんが、改修前とはだいぶ差別化できたと思っております。

本体の改修を完了としましたが、背中に背負っている銃は、作り変えようと思います。

これだけノーマルって嫌ですし、武器って結構サボりがちになりますので・・・ここにも気合を籠めたいと思います!


以前の改修から進めた部分は、「足のボリュームアップ」と「首の後ろに衝立の追加」くらいです。


足はこんな感じです。

改修前と比べると、かなりボリュームを増したのが分かるかと思います。

箱組プラ板でガツンとデカくしました。

武者と言うだけあって宇宙用と言うよりは陸戦用とは思いますので、大地を喰らいつくような迫力ある脚を目指しましたので、ブットクした太ももに対し、この足の甲もデカくしました。

首の後ろの衝立はこんな感じです。

首を取って見やすくしました。

バックパックの上に、こちらもプラ板で箱組を作り追加しました。

武者と言う事だけあって、首回りは守らないと!

それ以上にコックピットですが^^;

しかし、武者の名に相応しく改修するにも、どうしても首回りが貧弱だと弱そうに見えてしまうんですよね。。

このマークIIも意外とキャシャなので、骨格を太くする事で見え方も変わると思います。

また、この首の後ろの衝立がある事で、正面から見て背景が遮られます。

それだけでも、首回りはボテッと重みを増した視覚効果が出ます。

あと、拳を別キットから付け替えました。

贅沢にもニューVer.Kaから流用し、指をフル可動させました・・・

ニューのキットはジャンク所有していないので、、、もう一個お手手がほしぃす。。


今週から塗装に入れそうです。

もちろん・・・ノーマルカラーの塗装はしませんよっ

武者頑駄無であって、こちらマークIIではない。

なので、エウーゴカラーでもティターンズカラーでもありません。。

まだ構想ですが、、、お楽しみに・・・☆

  


Posted by ぶちゃ at 00:18Comments(2)

2015年03月05日

MG 武者頑駄無Mk-II 制作記004

こんばんは。ぶちゃです。

早いものでもう3月突入ですねぇ。。

そう思うとやる事がかなりあって、ちょっと時間に追われている状態・・・です。。

武者頑駄無もおおよその改修をしましたので、そろそろ細かい所を仕上げていこうと思います。

前回までで腰パーツを終えたので、次に腰に下げた日本刀をいじくりました。

結果からですが、こんな感じに。

このキットでは、両側に1本ずつ日本刀を装備していますが、左側に2本まとめました。

これはですね・・・実際の戦国武将の参考資料からもそうしました。

何故片側に日本刀を携えているか。

私の知る剣道の達人からの情報ですが・・・日本刀そのものには重量があり、両手で持つ物との事。2本携えている場合でも片側に纏めるのは、二刀流の為ではなく、予備として常備している。との事です。

ちなみに宮本武蔵の二刀流も、実戦では二刀流にはしていなかったらしいです。。

と、言う事から片側に纏めたのは・・・この話を後から付けた訳でありまして、、私の場合は単に戦国武将の資料からこのようにしたまでです^^;

しかし、、重さが原因で二刀流の実現は無かったのであれば、このモビルスーツにはその理由は皆無・・・。

モビルスーツなら・・・両脇に日本刀を提げて二刀流だっておかしくはないですね。

まぁ、戦国武将の雰囲気を味わってもらうためにも、この方がカッコいいでしょ?

・・・それと、片側に纏めた事で、刀を同じ方向に揃えてしまっては味がないので、写真のようにクロスさせました。

この方が立体感あって、カッコいいなぁと思ったので。

鞘を支えるパーツを片側に固定し、クロスさせるように作成しました。


そろそろサフでも吹いて、塗装準備に入ろうっと。

  


Posted by ぶちゃ at 00:22Comments(5)