2016年03月28日

1/100 サイコガンダム制作記005

こんばんは。ぶちゃです。

早いもので、3月もあと一週間・・・

サイコ完成までの期日、かなり迫ってまいりました。

今日なんとか全身のサフを終えました。


全身のパーツは組み込んでおりませんが、、一通りの大改修は完了いたしました。
あとは細かいモールドや塗装で終わりって感じです。

モモパーツ以外の表面に出てきている部分は、ほぼプラ板になってしまいました。
骨格のみメガガンダムで、外装を作り替えた感じですが、如何でしょう?

しかし、、サフだけで何日かかったことか。。。
表面処理が甘い箇所が多々あったので、捨てサフしながら繰り返しのサフ作業だったので、時間かかってしまいました。
足元にいるのは、MGビルドストライクガンダムです。
この2体、同スケールなんですよね・・・

同スケールにするためにも、細かなディテールって大事なのですが・・・?!
そこまで緻密には作っておりません。。

この写真では、肩パーツが非常にシンプルになっちゃってますが、
もっと色々なモノが着きますので、かなりごっつくなります。

これから仕上げ作業に入るので、各部位毎が完成させながら進めるので、
その都度ブログにUPしていこうと思います。

静岡ホビーショーに向けて、、頑張ります~

  


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2016年03月15日

1/100 サイコガンダム制作記004

こんばんは。ぶちゃです。

数日前、春らしい暖かさを感じましたが、また寒い日々が戻ってまいりましたね><ノ
インフルエンザもまだ流行っているようですが、皆さんは大丈夫でしょうか~?

さて、グリムゲルデも完了し、サイコに取り掛かっております。

完成度合いで言えば、全体改修の70%近くまでは改修は終わっているかな?って所です。
静岡ホビーショーにギリギリ間に合うかな~と思いますが、、完成できるように頑張ります^^

静岡ホビーショーには、このサイコガンダムはもちろんのこと、もう一つ持っていこうと検討しているものもあるので、こちらはおおよそ形になったらUPしますね~。

サイコガンダム、ここ数日は足の改修をメインに進めております。


ふくらはぎの内側の白いプラ版の塊部分です。

この部分は、製作記002でも紹介をしていましたね~

サイコガンダムって、このふくらはぎ部分にでっかいシリンダーがむき出しに見えるのが印象的だったので、その部分を自分なりの解釈で箱組を作り、仮装させました。

この部分だけを抜き出すと、こんな感じ。

両脚分なので、シリンダーAssy的なものを2機作り、右側に並ぶのは、プラ版で作成したスラスター8機です。

スラスターは、足の隙間などに埋めるにはちょうどいいので、セッセコ作成しました。

こう言った同じ形状のものを量産するときは、一気に作ることをお勧めします。
あとで必要になって追加で制作しても、形状が狂ってしまう事が多いのと、再度作ることで再度測りなおすのが面倒・・・

まず、プラ板を切り出し、そこに短冊状のプラ板を貼り付け・・・

こんな感じに、内側で分割されているかのように、短冊プラ板を追加で入れてあげると、さらにディテールUPになるかと。

貼り合わせて完成~☆

続いて、シリンダーの作成。
市販のものを買って着けてもいいんですが、、ここまで大きいと無いですなぁ。。

丁度良いサイズがあればいいですが、そんなに都合よくいかないので、プラパイプで作成しました。

意外と簡単に進みます。
同径のプラパイプで良いので、上記のように貼り合わせます。
軸になるほうのパイプの端部を丸棒ヤスリなどで削ってあげれば、このようにはまります。
削りがガタガタでも、瞬着などで隙間を埋めてあげれば、綺麗につきます。

同じ長さにプラパイプなどを切る事が多いので、パイプカッターなどがあれば便利ですね~。少々お高いですが、ホームセンターなどに行けば安く買えるかも?です。

現段階のサイコは、まだ組み付けていないので写真がないですが、足がもうすぐ完成するので、近々一度組んでみたいと思います。
  


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2016年03月12日

HGグリムゲルデ 制作記003 その他

こんばんは。ぶちゃです。

今日はグリムゲルデ最終回記事、と言うことで塗装についてUPしようと思いましたが、
それだけでは記事が少なすぎるので・・・
色々と重ね重ねお伝えします。。

え~と、まずは。。
本日千葉しぼり様主催の「旧キット王選手権」にエントリーいたしました。。

エントリー、超ギリギリで何とか滑り込みセーフっ!
最後のひと枠でした><ノ あぶねぇ~。。。

今回もS・G・Rで出しますので、私とRe-coの方もエントリーしました!



まずは、サイコを仕上げてからとなりますが、こちらの旧キットにも取り掛かって参ります。

そして・・・

そのキットは、以前にも紹介しましたロボダッチで挑みます。
キットは以前見せたかどうだかは、ちょっと記憶が何とも言えませんが、、
こちらも制作始める頃にお見せします。

で、そのロボダッチ繋がりではあるのですが、先月制作依頼を頂いておりましたロボダッチの「釣りロボ」「サイクルロボ」「タマコ」を無事納品いたしました。

ご依頼から一年越しとなりましたが、大変遅くなりすみませんっ!

またの機会をお待ちしております!

次の依頼品ですが、MGクロスボーンガンダムX2になります。
こちらもまた進めながらレビューさせて頂きたいと思います。

さて・・・グリムゲルデの塗装ですが、、

前回お伝え致しました通り、写真があまりありません><ノ

今回のグリムゲルデは、メタリック調ではありますが、塗料に少々拘りを入れてみました。

一見、単調な塗装に見えますが、奥の方にメタリック感をギラつかせる。
言葉だけで書くと、キャンディ塗装っぽいですが、それとは違います。

塗装方法は、現在のべアイアンさんと同じ工程で塗装を進めています。

今回のグリムゲルデは、5層となります。
塗装順は、

1)サフ(NAZCA メカサフ ライト)
2)クリアー(ガイアカラー)
3)スターブライトゴールド(ガイアカラー)
4)マルーン(フィニッシャーズ)
5)クリアー(ガイアカラー)

以上の順で塗装しています。
全ての希釈は1:3くらいですが、特にマルーンは極限まで希釈しております。

写真でも、何となく薄い!って感じが伝わりますでしょうか^^;
かなり薄くしました。

フィニッシャーズのマルーンで上塗りしているのに、ここまで下地のメタリック感が現れるのは・・・
限界までマルーンを希釈をしているから・・・と言う事でもありますが、溶剤が染料と言う事からも言えます。

下地を活かすために顔料系を使ってしまいますと、粒子が残りますので、
下地が殺されてしまう事が多いです。

顔料か染料かの違いは、、溶剤の瓶の底を見るとわかると思います。
沈殿しているのが顔料です。

私の塗装は、出来る限り染料に拘っています。
顔料系だと調色で濁ってしまう事が多々あるため、出来る限り避けています。
濁る、あるいは混ざりにくいってやつですね。
なので、出来る限り顔料系同士のカラーは混ぜない方が良いかと思います。
3色までは?と聞いたことがありますが、あくまで目安でしょうか。
混ぜても同一系統の顔料系であれば良いかとは思います。(白同士の顔料など)

ちょっと話が脱線してしまいましたが、染料に拘るのであれば、ガイアの純色シリーズやMr.カラーの色の源で調色で調整すると良いでしょう。

さて・・・話を戻してと、
今回のサフ→ゴールド→マルーンの塗装表現はこんな感じです。


と、いう感じで、最後にクリアーを吹いて、少々磨ぎ、完成☆

如何でしょうか。

べアイアンさん以降、ずっとこの塗装をしているな~って感じです。かなりお気に入り☆

と、言う事で、グリムゲルデはこれにて完結!

次回からは、サイコをUPしていきます~^^;

  


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2016年03月10日

HGグリムゲルデ 制作記002

こんばんは。ぶちゃです。
なかなか更新ができなかったのは・・・?!
体調不良ではなくて、PCのほうが体調不良になってしまい。。
とうとう家のSSDがご臨終してしまいました(涙)

PCは私生活の一部化しておりましたので、、これはこれでもうね葬儀ものですよ。
モケモケ止めてでも、PC復旧に時間を費やしていました。。

模型する前は、PCを組み上げるのも趣味でしたが・・・、頭が化石化しており、何からいじっていいのか迷ってしまった。
OSが入っている部分がSSDで、、BAIOS立ち上げて、設定変えて、、セッセコセッセコ。完了~^^ノ

5年前と比べ、SSDは安いんですね。

と、ちょっとPC話になってしまいましたが、グリムゲルデ、完成しました。

すみません・・・写真を撮り忘れました。
と、いうのは、既に販売に出してしまい、手元にないため、、出品前の写真となります。。


今回の改修ポイントは、

・うさ耳先端の鋭角化
・シールド裏打ち補強
・腕部分の後ハメ加工
・バンダイエッジ処理、サーベル先端鋭角化

そのくらいです。

あと、塗装はメタリック系に仕上げていますが、メタリックカラーは使っておりません。

どのような塗装かと言うと、、これは、ちょっと引っ張ってまた次回にUPします^^;

グリムゲルデを作られた方ならわかると思いますが、腕の後ハメは行いたいところですね。
塗り分け塗装でマスキングでうまく進めれば全く問題ないところですが、マスキング地獄になりそうなので、後ハメはお勧めです。

こんな感じにカットしました。

この部分ですね。
私はタガネで数回彫りこむ感じでパーツ分割させました。
それほど苦ではなかったです。
また彫り込む方向は、写真のように切り離す小さいパーツ側に向けて分割すれば、最後貼り合わせる時にのりしろ部分が出るので、後処理も行いやすいです。



切り離した状態。ハイパーカットソーでもいいかもですね。

あとは、腕パーツを接着し、合わせ目を消してあげます。


こんな感じです。

次に、シールドの裏打ち部分の補強。



すんません。。ほんと全然写真で残してなかったです。

左が、裏打ち部分にカットしたプラ板を貼り着けたものです。
右が、無加工の状態です。かなり押しピン跡が残っております。
セッセコやすりしても良いですが、、かなりな労力と、ここをそのまま残してしまうと、ちょっと目立ちますね。

プラ板の切り出しは、意外と楽に行けたりします。
シールド裏面にマスキングテープを貼ります。

貼り方は、縁に沿って貼り、太鼓のようにします。そうすると、内部が空洞の状態になります。
あとは、よく切れるカッターナイフを使い、縁の内側に沿ってマスキングテープをカットしてあげます。

それを全個所繰り返せば、欲しい形状にマスキングテープがカットされます。

このマスキングテープをプラ板に貼り直して、マスキング外形形状に沿ってカットします。

マスキング形状に沿ってカットすると、おそらく一回り大きくなりますので、あとはヤスリで微調整させて完成☆

すみません。。写真がなくて、言葉で書きました。

で、プラ板カットとは全然シールドがゴールドですが、、塗装については、また次回UPしますね~


・・・それと、今回のグリムゲルデは、ボークス秋葉原店様のB1にて、クリアケース販売しております。
よろしければお立ち寄りください~^^ノ

ではではっ
  


Posted by ぶちゃ at 19:30Comments(0)