2016年06月29日

山梨プラモデル展示会、今年も行きます!

こんばんは。ぶちゃです。

今日は告知になってしまいますが、7月2日~3日に開催されます「山梨市プラモデル作品展示会」に今年も足を運ぼうと思います。

今年は、足を運べる日が7月2日(土)のみになってしまいますので、作品展示の参加が出来ず。。

でも、多くの作品を今年も見に行きますので楽しみにしております。

山梨の展示会に足を運ぶようになり、今年で早いもので3年目になります。

一般作品の他、小学生、中学生の作品や家族で制作した作品などなど、とても楽しい展示会ですね。

昨年はベアイアンさんで作品展示させてもらいました。もうあれから一年かぁ。早いなぁ~

昨年の様子・・・
お前光りまくってたなぁ~。かっこよかったぞ~。

・・・と、そんなことがあり、昨年は旅の友として、ベアリカさんを連れていきました。

で、今年は・・・、今年も・・・、、ベアリカさんを連れていきます!
だいぶ汚れたな~。おぬしも。

ベアイアンさんは、現在北千住の読売カルチャーの展示ケースにオオゴシ先生の本の宣伝をしております(笑)

と言う事で、ベアイアンさんを置き去りに、ベアリカ連れていくこととなりました~

あと、今年もS・G・Rメンバー、Re-coとCooの3人で遊びに行きます!

ちょうどお昼前後には山梨の展示会場には居るかと思いますので、ベアリカさん片手にしているワタクシぶちゃを見かけたらお声かけください~。

ここ二年の展示会レビューも以下、URL付けておきます^^

2014年レビュー

では、当日楽しみにしております~
  


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2016年06月24日

サイコガンダム再改修002

こんばんは。ぶちゃです。

サイコ再改修中ですが・・・
次回UPをLEDと言いつつ、なかなかLED作業に入れません。。。
試しに入れた部分だけ、ちょっとお見せしますと・・・こんな感じです。

サイコのメインカメラのLED。

ピンクのLEDで発光テストです。
仕上げもこのピンクLEDで行こうと思います。
で、このレンズ部分ですが、これは透明粘土で仕上げました。
透明パテなどの硬質系も考えたのですが、アニメ風を強くしたかったため、にじみ出る様なヴィィィン感な光を演出したいがためのチョイスです。
どうでしょう?写真ではわかり辛いですが、なかなかのボヤけた光具合です。

あと、もう一つ、肩パーツのLED化。

ホント、まだ発光テストなので、こうなるわけではありませんが・・・
左が改修前で、右がLED化させた改修後です。

今回のサイコのLED化は・・・?!
このように空間を光らせ、間接照明に拘りたいと思います。

・・・と、まだこの程度までしかお見せできませんが・・・、、
ちょっと今表面処理に時間をかけております。

表面処理。簡単に言うと、塗装前の下地をヤスリで均すってやつですね。
今日はちょっと「捨てサフ」についてまとめてみました。

今となっては模型用語ではあると思いますが、捨てサフとは、表面処理の確認で使われる工程の事を言います。
(私はそれを、捨てサフと呼んでおりますが?!)

まず、パーツにサフを吹きます。
こちら、モモの全面パーツです。
とても綺麗にサフが乗りました。傷も一見見当たらない。
写真では・・・と言うより、実際に見ても傷は見当たりません。

ココが落とし穴。綺麗だからいいじゃん。って思ってしまいますが、微小な傷が隠れていることがあります。
傷とは、主にヤスリの傷ですね~。

試しに、軽くヤスリでサフを剥がすように削ってみます。
くれぐれも・・・力強くヤスらないようにしてください・・・

サフを剥がしてみると・・・・?!


わかりますでしょうか?ひっかき傷みたいなものが、横面に現れました。


おそらく・・・改修中に表面処理を面倒となってしまい、240番くらいを使ってしまったことが原因。
傷が深いと、1000番台まで表面処理を行っても、奥深い傷のみが残ってしまいます。。

こう言った傷は度合いによりますが、処理を怠ってしまうとサフ後の上塗りで傷として表面に現れてしまう事があります。

なので、この傷が消えるまで、綺麗に面を均していきます。

ここで行う作業は面を均すが目的なので、この時に荒いヤスリを使ってしまうと新しい傷を使ってしまいますので慎重に進めます。

私は800番以上のヤスリを使いますが、写真にも写っている5mm厚の神ヤスを使っています。

スポンジが分厚く固いため、平面がゆがみにくいと言う事と、やすり面が紙やすりと違い粗さが均一なので、こちらを使っています。

で、傷を消す作業は水研ぎが良いです。


だいぶ傷が消えました。
しかし、2~3本、まだ傷が残っていますね~。

ここで止めずに・・・これが消えるまで、根気よくやすりましょう。


消えました!

これでかなり表面状態が良くなりました。

「サフが残る」 = 「傷が残っている」 なので、傷残っているけど、このくらいでいいかな?で止めてしまうと、折角の改修が最後の塗装で台無しになってしまうので、捨てサフが大事な工程ですね~。

私は、、結構神経質な方?!かもしれませんが、、最後の仕上げで後悔をしたくないので、キッチリヤスリの工程は進めております。

では・・・次回こそは、、、ちゃんとLEDをUPします~(たぶん)
  


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2016年06月10日

サイコガンダム再改修001

こんばんは。ぶちゃです。

前回も書きました通り・・・GBWCに向けてサイコ再改修中であります。

完成直後に破壊するかのような改修は、、今回が初ですなぁ。

今までも類似改修する時は、新たに作品を作り起こすってことはせずに、再改修を繰り返してきました。

これまでのワタクシの再改修の代表作と言えば・・・

ガトザクでしょうか。

足回りを集中的に再改修をしました。

1度目の改修は上半身がメインでしたので、足回りがジョニザク感満載だったので、完全に作り替えました。

ザクマシンガンも専用機っぽく作り替えました。お気に入り☆


お次は・・・?!

べアイアンさん。


んん?!リペイントだけでは? ・・・と、思えますが。

確かに、アメコミ鉄男の実写版風の質感から、アニメ版風に質感を変えました。

この大改修は、頭の中に9V電池を埋め込んだ!と言う所ですねぇ~。

おかげで頭が重くなり、かなりバランス悪くなりましたが。

と、こんな感じに、同じ作品を何度もリタッチしているので、正直完成品数で言うと、あまり多く自宅にはありません。。

私自身、いぢくりまわすのが好きなのでしょう。


と、言う事で、サイコに戻ります。

前回お見せしました足の改修以降、現在胴体までの改修に取り掛かっております。

今日はディテールについて。

モモがちょっと箱組みっぽさ満載なので、プラ板で小細工しました。


ちょっとドアップ過ぎてますが、モモを横から見た部分です。

まだ完成形状ではありませんが、プラ板を同一形状を並べてみました。

排気のようなイメージで、フィンが露出されているみたいな・・・そんな感じに思っていただけたら良いかと^^;

同じ形状の制作は、前回お見せしたチョッパーを使うと同一形状への切り出しは容易ですが、この凹形状の加工。
何十枚もあると、非常に面倒、、かつ同じ形状の加工って、少々手間がかかってしまいますよね。。

私の加工方法ではありますが、これら全て一回の工程で加工します。


チョッパーで切り出した後からの説明となりますが・・・

以下のように、ハタガネとタガネを準備。
(ハタガネとは、小さい万力みたいなものです)
凹形状の幅と同一のタガネがあると便利。今回は1.2mmを使いました。

作業は以下のように・・・
切り出した同一形状のプラ板をハタガネで並べて挟み、凹となる部分を残し、両サイドにスジ彫りテープなどでガイドを付けます。


このテープの間をタガネで削り落とします。


こんな感じで、がりがりと一直線に溝彫ります。

くれぐれも、削る面のプラ板は、ハタガネより上に出してください。

エバーグリーン系の柔らかい素材なら、簡単に削れます。

削った結果がこんな感じ。


如何でしょうか?
ちなみに、これで同一形状30枚分を10分程度で制作できました。


全くの同じ形状に切り出し完了。

これをチマチマと張り合わせるのですが、意外とコンマ1ミリでもズレると目立ってしまうものです。

均一に並べるためには以下のように同一幅のプラ板を貼り付けると、綺麗な幅で着けられます。


この段差を利用して、以下のように貼り合わせます。


裏面にガイドとなるプラ板を着けた分、少々厚みが出ますが、結果綺麗に並ぶので、良いかと思います。

如何でしょう?皆さんも色々とアレンジきかせてみてください^^


次回はLEDについてUPします^^

  


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