2014年06月15日

HGUC_ヅダ 流離部品001

こんばんは、ぶちゃです。

ヅダの改修も大詰め。
今日はさすらい部品を作成。。
流離(さすらい)・・・・勝手なイメージです、、マントねマント^^;

マント作成は、布・・・ではなくプラ板で作成する事に決定。

布でもいいのですが、、1/144スケールで布使うにも、生地の細かさや厚みから模型チックになってしまうのを避ける為・・・
でも、、ビルドファイターズ設定だから、1/144でも実際のプラモを1/1で考えるべきか。。
そうなると布でもいいのかなぁ。。

・・・・。プラ板でw

プラ板は、エヴァグリの0.25mmを仕様。
もっと薄くてもいいかなぁと思いますが、先ずはこの厚みで試作。

今回のマント作成で準備した物。

電気コンロと粘土。

こちら、普通の一般家庭で使われる電気コンロ。

以前Amazonで買いました。1500円くらいかな?

元々は、バキューム様に買ったのですが、未だバキューム道具は揃ってません・・・

作るのが面倒に思えてしまい、、なかなか進められず。。どなたか、桃象君を譲ってください・・・


粘土。

ほいく粘土。ほんと幼児が使う物そのものです。

マントのシワを作るために、必要な物。

で、ここから作成ですが、、、あくまで誰を真似た訳ではなく私が勝手にやっている方法です。

もし真似るときは自己責任でお願いします^^;

あと、火事や火傷に注意ください。


先ずは、マントを被せる模型のシルエットサイズに粘土を山にします。

ホント適当にこんな感じ。

で・・・・途中写真サボっちゃったので、、文章から想像下さい。。

粘土が出来たら、次に電気コンロに電気を入れ熱が入るのを待つ。

十分熱くなったら、コンロの上15cm前後の位置でプラ板の中心から熱する。

この時、火傷に注意してください。

プラ板に熱を入れると、中心からタルンタル~ンのグ~ニャグニャになってきます。

見分け方は、熱を受けている中心から垂れ下がってきます。

フチの方まで柔らかくなってきた感じがしたら、型の粘土に上から被せる。

柔らかいうちにシワを作りながら粘土を囲む。


こんな感じですね~。

伸縮率はそれ程ないので、うまい具合にシワになります。

ただ、写真のような状態になるのには一発では出来ません。

熱する→粘土にかぶせる、は3~5回くらい行います。

被せて形を整えますが、、火傷しないように気を付けてください。

たぶん、料理などで馴れている方であれば気にならない暑さですが^^;

また、粘土を使った理由は、型にするのもが固形だったり、火気厳禁になるようなものであるとあまり適さない。と言う事です。

今回、この方法で2個作りました~。

結果がこんな感じ。


どうです?結構布っぽくクッシャクシャになったでしょ?

ただ、私が作ろうとしているマントは、全身を覆うマントではないので、このようにドーム型で全周使います。

あとは、フチを適度にカットし形を整えマントの完成☆

最後に・・・ホント火事や火傷に注意ください。。

電気コンロの代わりにライターやガスコンロなども使えますが、私はお勧めしません。

やっぱり直接燃え上がる火の上で行う作業は、慣れが必要と言う事と、均一に火が当たらない為非常に危険です。

また火に近づけることで有害や黒煙も出かねませんので。。

電気コンロも熱する以上は安全ではありませんし、本来の使い方ではないのですが。

模型は楽しく行いたいものなので、くれぐれも安全第一で^^




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