2016年03月12日

HGグリムゲルデ 制作記003 その他

こんばんは。ぶちゃです。

今日はグリムゲルデ最終回記事、と言うことで塗装についてUPしようと思いましたが、
それだけでは記事が少なすぎるので・・・
色々と重ね重ねお伝えします。。

え~と、まずは。。
本日千葉しぼり様主催の「旧キット王選手権」にエントリーいたしました。。

エントリー、超ギリギリで何とか滑り込みセーフっ!
最後のひと枠でした><ノ あぶねぇ~。。。

今回もS・G・Rで出しますので、私とRe-coの方もエントリーしました!

HGグリムゲルデ 制作記003 その他

まずは、サイコを仕上げてからとなりますが、こちらの旧キットにも取り掛かって参ります。

そして・・・

そのキットは、以前にも紹介しましたロボダッチで挑みます。
キットは以前見せたかどうだかは、ちょっと記憶が何とも言えませんが、、
こちらも制作始める頃にお見せします。

で、そのロボダッチ繋がりではあるのですが、先月制作依頼を頂いておりましたロボダッチの「釣りロボ」「サイクルロボ」「タマコ」を無事納品いたしました。

ご依頼から一年越しとなりましたが、大変遅くなりすみませんっ!
HGグリムゲルデ 制作記003 その他
またの機会をお待ちしております!

次の依頼品ですが、MGクロスボーンガンダムX2になります。
こちらもまた進めながらレビューさせて頂きたいと思います。

さて・・・グリムゲルデの塗装ですが、、

前回お伝え致しました通り、写真があまりありません><ノ
HGグリムゲルデ 制作記003 その他
今回のグリムゲルデは、メタリック調ではありますが、塗料に少々拘りを入れてみました。

一見、単調な塗装に見えますが、奥の方にメタリック感をギラつかせる。
言葉だけで書くと、キャンディ塗装っぽいですが、それとは違います。

塗装方法は、現在のべアイアンさんと同じ工程で塗装を進めています。

今回のグリムゲルデは、5層となります。
塗装順は、

1)サフ(NAZCA メカサフ ライト)
2)クリアー(ガイアカラー)
3)スターブライトゴールド(ガイアカラー)
4)マルーン(フィニッシャーズ)
5)クリアー(ガイアカラー)

以上の順で塗装しています。
全ての希釈は1:3くらいですが、特にマルーンは極限まで希釈しております。
HGグリムゲルデ 制作記003 その他
写真でも、何となく薄い!って感じが伝わりますでしょうか^^;
かなり薄くしました。

フィニッシャーズのマルーンで上塗りしているのに、ここまで下地のメタリック感が現れるのは・・・
限界までマルーンを希釈をしているから・・・と言う事でもありますが、溶剤が染料と言う事からも言えます。

下地を活かすために顔料系を使ってしまいますと、粒子が残りますので、
下地が殺されてしまう事が多いです。

顔料か染料かの違いは、、溶剤の瓶の底を見るとわかると思います。
沈殿しているのが顔料です。

私の塗装は、出来る限り染料に拘っています。
顔料系だと調色で濁ってしまう事が多々あるため、出来る限り避けています。
濁る、あるいは混ざりにくいってやつですね。
なので、出来る限り顔料系同士のカラーは混ぜない方が良いかと思います。
3色までは?と聞いたことがありますが、あくまで目安でしょうか。
混ぜても同一系統の顔料系であれば良いかとは思います。(白同士の顔料など)

ちょっと話が脱線してしまいましたが、染料に拘るのであれば、ガイアの純色シリーズやMr.カラーの色の源で調色で調整すると良いでしょう。

さて・・・話を戻してと、
今回のサフ→ゴールド→マルーンの塗装表現はこんな感じです。

HGグリムゲルデ 制作記003 その他HGグリムゲルデ 制作記003 その他HGグリムゲルデ 制作記003 その他
と、いう感じで、最後にクリアーを吹いて、少々磨ぎ、完成☆

如何でしょうか。

べアイアンさん以降、ずっとこの塗装をしているな~って感じです。かなりお気に入り☆

と、言う事で、グリムゲルデはこれにて完結!

次回からは、サイコをUPしていきます~^^;




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