2016年06月24日

サイコガンダム再改修002

こんばんは。ぶちゃです。

サイコ再改修中ですが・・・
次回UPをLEDと言いつつ、なかなかLED作業に入れません。。。
試しに入れた部分だけ、ちょっとお見せしますと・・・こんな感じです。

サイコのメインカメラのLED。

ピンクのLEDで発光テストです。
仕上げもこのピンクLEDで行こうと思います。
で、このレンズ部分ですが、これは透明粘土で仕上げました。
透明パテなどの硬質系も考えたのですが、アニメ風を強くしたかったため、にじみ出る様なヴィィィン感な光を演出したいがためのチョイスです。
どうでしょう?写真ではわかり辛いですが、なかなかのボヤけた光具合です。

あと、もう一つ、肩パーツのLED化。

ホント、まだ発光テストなので、こうなるわけではありませんが・・・
左が改修前で、右がLED化させた改修後です。

今回のサイコのLED化は・・・?!
このように空間を光らせ、間接照明に拘りたいと思います。

・・・と、まだこの程度までしかお見せできませんが・・・、、
ちょっと今表面処理に時間をかけております。

表面処理。簡単に言うと、塗装前の下地をヤスリで均すってやつですね。
今日はちょっと「捨てサフ」についてまとめてみました。

今となっては模型用語ではあると思いますが、捨てサフとは、表面処理の確認で使われる工程の事を言います。
(私はそれを、捨てサフと呼んでおりますが?!)

まず、パーツにサフを吹きます。
こちら、モモの全面パーツです。
とても綺麗にサフが乗りました。傷も一見見当たらない。
写真では・・・と言うより、実際に見ても傷は見当たりません。

ココが落とし穴。綺麗だからいいじゃん。って思ってしまいますが、微小な傷が隠れていることがあります。
傷とは、主にヤスリの傷ですね~。

試しに、軽くヤスリでサフを剥がすように削ってみます。
くれぐれも・・・力強くヤスらないようにしてください・・・

サフを剥がしてみると・・・・?!


わかりますでしょうか?ひっかき傷みたいなものが、横面に現れました。


おそらく・・・改修中に表面処理を面倒となってしまい、240番くらいを使ってしまったことが原因。
傷が深いと、1000番台まで表面処理を行っても、奥深い傷のみが残ってしまいます。。

こう言った傷は度合いによりますが、処理を怠ってしまうとサフ後の上塗りで傷として表面に現れてしまう事があります。

なので、この傷が消えるまで、綺麗に面を均していきます。

ここで行う作業は面を均すが目的なので、この時に荒いヤスリを使ってしまうと新しい傷を使ってしまいますので慎重に進めます。

私は800番以上のヤスリを使いますが、写真にも写っている5mm厚の神ヤスを使っています。

スポンジが分厚く固いため、平面がゆがみにくいと言う事と、やすり面が紙やすりと違い粗さが均一なので、こちらを使っています。

で、傷を消す作業は水研ぎが良いです。


だいぶ傷が消えました。
しかし、2~3本、まだ傷が残っていますね~。

ここで止めずに・・・これが消えるまで、根気よくやすりましょう。


消えました!

これでかなり表面状態が良くなりました。

「サフが残る」 = 「傷が残っている」 なので、傷残っているけど、このくらいでいいかな?で止めてしまうと、折角の改修が最後の塗装で台無しになってしまうので、捨てサフが大事な工程ですね~。

私は、、結構神経質な方?!かもしれませんが、、最後の仕上げで後悔をしたくないので、キッチリヤスリの工程は進めております。

では・・・次回こそは、、、ちゃんとLEDをUPします~(たぶん)



同じカテゴリー(1/100 サイコガンダム)の記事画像
1/100 サイコガンダム Ver.GBWC2016 完成!
GBWC2016応募完了!・・・そして今後の予定!
サイコガンダム再改修004
サイコガンダム再改修003
HMEまであと僅か!
サイコガンダム再改修001
同じカテゴリー(1/100 サイコガンダム)の記事
 1/100 サイコガンダム Ver.GBWC2016 完成! (2016-09-02 00:26)
 GBWC2016応募完了!・・・そして今後の予定! (2016-08-29 00:47)
 サイコガンダム再改修004 (2016-08-18 01:07)
 サイコガンダム再改修003 (2016-08-09 22:52)
 HMEまであと僅か! (2016-07-25 21:53)
 サイコガンダム再改修001 (2016-06-10 00:23)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。