2016年11月24日

1/100 ガンダムグシオン制作記001

こんばんは。ぶちゃです。

少々時間が空いてしまいましたが・・・ボークス秋葉原店で開催されます「鉄血コンペ」用のグシオンを進めております。

もうあと10日ほどではありますが、、なんとか順調に進めてます。

今回はジオラマ含めて制作を進めているのと、鉄血の世界観と言う事で、何と言っても「汚れ」でしょうか^^;

ここの所、艶塗装が連発して続いたので汚し塗装は久々です。いや、少しサイコでも汚したかな。。

今回は思いっきりやろう~と思いますので、色々と取り入れました。

現在の状況ですが、こんな感じ。


汚し途中なので、まだ全身組んでおりません^^;

今日、ここでの制作記事は・・・ウェザリングについてと纏めます^^

写真のように今回チッピングを入れました。
今までは、ハゲチョロ表現をシルバー塗装やヤスリなどで行っておりましたが、今回初めてファレホのチッピングメディウムを使用。

写真一番右のボトルです。
こちら、チッピング用の溶剤ですが、使い方は至って簡単。
上塗りをする前に、筆で剥がしたい所に塗布してから上塗りをする。最後に塗布したメディウムを剥がす。これだけです。
歯磨き粉や油分の強いものでチッピングする例もありますが、使い方は同じですね。
シッカリと下地に食いついてくれるので、上塗りした後簡単には剥がれないので、何層も安心して塗装は出来ます。
しかし、塗膜が強いと剝がれにくかったり、下地の吸着が弱かったりすると剥がし過ぎてしまうかもしれませんので、扱いには注意は必要かもです・・・
でも、チッピング溶剤としては結構優秀かな?と思いますよ。お試しあれ。

上の写真の左側3つのボトルは、汚しに使いました。ウォッシングってやつですね。
ジャバジャバ汚してふき取りながら使うことも出来ますが、、私はスポンジに染み込ませてスタンプしながらウェザリングしました。
比較的簡単に汚れますが、単色では物足りないので、疎らにスタンプして混ぜ合わせます。

最後に今私の定番となりつつある、Mr.ウェザリングカラーで最終仕上げをしました。


面相筆で、上から下に流れるように書き上げたり油汚れのような表現をさせたりと仕上げていきます。


汚しと墨入れを区別をさせたかったので、墨入れはオーソドックスに黒で行っています^^
くれぐれも・・・ウェザリング前に墨入れは済ませましょう^^;

ウェザリングは、私の場合は「一日で済ませない」としています。

と言うのは、汚れ度合いは結構派手に汚したな~と思っても、翌日見直してみると結構荒かったり筆跡が残っていたり、、汚しのラインが不自然だったり、、、はたまた、、指紋が付いちゃったり、、、などなど。
溶剤の乾きが遅い事にも原因だったりしますね~

汚し作業の焦りは禁物なので、、また明日再度見直しをします^^

今日はウェザリングについてまとめてみました~

作業は前後しますが、、下地についても次回UPします。
ちょっとした工夫を・・・いれましたので^^;

ではでは。。



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